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泣けるコピペを貼るスレ

1 : 講師(京都府):2007/10/20(土) 20:13:55
64 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2007/10/20(土) 17:56:52 ID:AKVkw0K90
西武ファンになってもう20年超えた
工藤が居なくなっても応援した
清原が居なくなっても応援した
秋山が居なくなっても応援した
カズオが居なくなっても応援した
豊田が居なくなっても応援した
松坂が居なくなっても応援した
裏金問題が表面化して制裁受けても応援した
長年続けてきたAクラス死守出来なかったけど応援した
裏金問題の影響で上位指名剥奪されても応援した

その結果待ってたのはデーブ大久保だった
あんまりだ、あんまりだ


2 : 弟と同学年(大阪府):2007/10/20(土) 20:14:38
( ^А^)<去年の10月から就職活動してるけど、内定がでないよ。
小学生の時からずっ〜〜〜とガリ勉してきてさ、やっとこさの想いで
横浜国立、千葉大、東京都立のいずれかの国立に現役で合格した
のになんで俺内定ないんだろ。童貞だから?面接でも一度だけ
大手メーカーの最終面接で役員の人のこんな事言われたよ。
「きみ今まで異性と付き合った事ある?」って
それを聞かれて顔真っ赤にして、「今のところありません」って応えたら
「生真面目でしっかりしてる人間だって事は分かるけど、遊びの
部分がないんだよね。何も生真面目な事を否定してるわけじゃないけど
社会で仕事をしていく中では勉強だけじゃなく、そうゆう部分っていうのが
必要となってくるんだよ。きみは磨けはもっと伸びる人間だと思う。
がんばって」って言われて結局はそこ落ちました。
それが4月の時の事だったんだけど、あまりのショックでその後1ヵ月
寝込んでたら優良企業の面接とかすべて終わってて今の有様。

3 : 講師(京都府):2007/10/20(土) 21:07:42
小学校の頃、クラスの友人が手から血を流していたのでティッシュを渡してあげた。
どうしたんだ?と聞いた所、ムカつく猫がいたので捕まえて水の入ったポリバケツに放り込んだ際に引っかかれた。との事。
彼は捕まえたその状況をさも誇らしげに武勇伝の如くクラスの仲間に話し、
仲間数人で猫がどうなったかを今から見に行こう。って事になった。
現場に着くと、前日迄の雨で半分ほど水の入った業務用のポリバケツの中で、
体の半分以上が水に浸かり、小刻みに震える弱々しい子猫が今にも死にそうにしてた。
友人がバケツを足で蹴り倒し取り出した猫に「こいつ爆竹の刑にしない?」
と笑いながら皆に言った瞬間、普段温厚な自分の中で何かがはじけ、
気がつくと俺は落ちているポリバケツを拾い、思いっきりそいつの頭に投げつけてました。
更に、そばの用水路にそいつを蹴り落とす暴挙までやってしまった。
あっけにとられる他の友人達と、腰まで用水路に浸かり半泣きのそいつに
「お前、そこから上がったら爆竹の刑だから」と言い放つと、
弱って震える子猫を体操服でくるみ、自宅に連れ帰りました。
翌日、そいつが用水路に落ちた際に足を怪我してた事が判り、担任や親からしこたま絞り上げられ、
そいつの3歳上の兄貴からも帰り道で待ち伏せに合い殴られた。
クラスでは浮いてしまうし、猫一匹の為にさんざんな目にあってしまった。

あれから12年。
トムという名前を付けたその家族(猫)は、俺の布団の上でまるくなって息を引き取った。
猫で12年生きれば大往生だったと思う。
俺は固く冷たくなったトムに「おつかれさま」とタオルをかけてやると、
トムがいつも登っていた庭の桜の樹のそばに、丁重に埋めてあげました。
最初は人間不信で警戒しまくりだったトム。
最後は人間が大好きになってたトム。
そしてトムが大好きだった俺。
毎年春が近づくと近所の桜よりも一足早く、トムの桜が花を咲かせます。
そのたび幼き自分が勇気を出して行った行動を誇りに思う



4 : 講師(京都府):2007/10/20(土) 21:34:29
【実況 NHK:山本浩】
彼ほど悔しい思いをしたサッカー選手がいたでしょうか
彼ほど非難の的になったサッカー選手がいたでしょうか
自分の力ではどうにもならない悲しさ、異国の地で孤独に押しつぶされそうになった夜
彼はそれらを全て前に進むためのエネルギーにしてきました。
今、彼ほど日本中から愛されている男はいません。
そして、彼ほどサッカーを愛している男はいないでしょう。
彼は1人ではありません。
彼が胸の前で握りしめている拳の中には我々の魂が握られています。
キングの称号を持つ男が、今ピッチの中へ走り出していきました。

三浦知良、ワールドカップ、デビュー戦です。

【ファンレター】
昔弟とファンレター書いたとき、弟には「夢諦めずにサッカー選手になれ」って返事がきた。
ああみんな同じようなこと書いてんだろな、って思ったら、俺のには「好きな子にアタックしろよ、ウジウジしても何も始まらないぞ」って書いてあった。
ちゃんとファンレター読んでくれてたんだって嬉しかった。

【サッカーの話】
リーグが始まった年だから、もう何年前になるんだろう。名古屋の栄の焼き肉屋へ家族で行ったときのこと。
座敷席にカズさんと北沢選手と、数人の女の子がいた。多分遠征中だったのだろう。
当時高校生の俺の小学校三年の弟はサッカーをやっていた。 せっかくだからと、尻込みする弟をカズさんの前へ連れて行き
「お楽しみのところすいませんが、弟がサッカーやっているんで、何か言葉をいただけると励みになるんですが。」と厚かましく言った。
カズさんは「お、サッカー少年か」と楽しそうに言いながら、座敷席の奥からわざわざ立ってこちらへ来てしゃがみ込み、弟と目線を同じ高さにした。
「サッカー少年は勉強がよくできるか?」と、いきなりキングは弟に聞いた。弟の成績はそれなりによい。弟はうん、と答えた。
するとキングは「頭のいいやつは、トップ下MFがあってる」と、カリオカ、ラモスの名前を挙げた。
さらに何かを言おうとするキングに連れの女の子が「ねえまだー」と露骨にいやそうな顔をした。
カズは、振り返って一言言った。表情は向こう向きだったから、わからなかったが、多分厳しい顔をしていたのだろう。

「うるさい。俺たちは今サッカーの話をしているんだ」


5 : 講師(京都府):2007/10/20(土) 21:38:26
大きな病院に通院していました。

ある日、男子トイレの洋式の方に入り座ると、ドア裏に小さな落書きがあったのです。

『入院して二ヶ月 直らない もうだめだ』

そして二週間後
(その落書きの事はすっかり忘れていたのですが)、またそのトイレに入りました。

…ドア裏は落書きでいっぱいいっぱいになっていました。
『頑張れ』
『ガンガレ』
『必ず良くなるぜい!』等々。

しかもその後、トイレはペンキ塗り直しされて、他のドアは新しい色になったのですが、なぜか、そのドアだけは塗り直されずに落書きがそのままでした。

それを見て温かい気持ちになりました。



6 : 図書館族(山梨県):2007/10/20(土) 21:44:37
彼は今もその日の始まりをよく覚えている。
当時、小学5年生だった彼は朝から違和感を感じていた。
いつもは窓を開けて手を振ることなどない母親が、自分の姿が見えなくなるまで手を振っている。
胸騒ぎを覚えたが、それは少年特有の恥ずかしさにすり替わった。

「母ちゃん、もういいよ。恥ずかしいから」

2限目だった。彼は「お母さんが怪我をした」と校長室に呼び出される。
何が起きたのかは分からなかったが、恐ろしいことが起きた気がした。

母はビルの屋上に上がり、自らガソリンをかぶって火を放ち、そのまま飛び降りた。
少年は同じ言葉を繰り返していた。「母ちゃんに会わせろ」と。

「親父とは離婚していて…。お金には困ってました。兄貴が貯めていたお金を
母ちゃんが黙って生活費に充てて。二人は大喧嘩です。けど、たった1万円ですよ。
愛があればお金なんていらない、という人もいますけど、それは本当の貧乏を知らない人が言うことですよ」

福田健二宛に残された遺書には、たった三行だけ記されていた。

「好きなサッカーで
 世界に胸を張れる
 選手になって下さい」

7 : 講師(京都府):2007/10/20(土) 21:44:41
俺の友達の話しだけど。
俺の友達は、古風に言えばヤンキーだった。
高校もろくに行かず、友達と遊び回っていたそうだ。
先生達は皆サジを投げていたそうだが、友達の担任の教師だけは、そうじゃなかった。
かなりの豪傑だったらしく、何事にも熱心に取り組む先生だったらしい。
幾度となく留年の危機に瀕した友達を叱咤激励してくれたそうだ。
友達はその分、反抗もしたみたいだけど。
先生のおかげか、そいつの頑張りかは知らんけど、友達は高校を卒業してとある土木会社に就職。

そして、去年の10月頃、やつは不思議な夢を見たらしい。
高校の教室、辺りはぼんやりとしていて、何人かの生徒の姿が見える。
教壇には、ニカッと笑った先生の姿があった。
その先生は突然、黒板に「自習」という字を書くと「明日から休みになるが、宿題がある!」と叫んだ。
友達が「えーっ!」と声を上げると、先生は笑って「俺からの最後の宿題だ。幸せになれ」と言ったという。
目が覚めた後、何となく変な感覚があったと友達は言っていた。

そして、その日のお昼頃、そいつは突然、先生の死を知らされたそうだ。
原因は俺は知らないけど、急死だったらしい。
この間、飲みの席で「俺の先公の命日だったんだ」なんて話しから、その話しを聞かせてくれた。
いつも強気で口調の荒いそいつが、声を殺して泣いているのを見て、
先生の最後の宿題を、こいつはちゃんと続けているんだなぁ、って思った。




8 : 図書館族(山梨県):2007/10/20(土) 21:46:47
福田は声を絞り出す。
「兄貴はこれからのこととか、大学を出て、とか原稿用紙3枚も書かれていたのに、 なんで自分は3行、しかもサッカーのことだけなのか、と悩みましたね。 確かに、サッカーの練習だけは一度も休まなかったですけど。」

その日から、彼はサッカーを通じて人生を自問自答しながら歩んでいくことになる。
朝起きてから夜寝るまで、彼はサッカーを意識して生活する。
そうでないと、自分がダメになる気がするのだった。


「母ちゃんが死んだときは、施設に入れられそうになってね。
結局、千葉にいたオヤジに引き取られるんですけど…。」

しかし引っ越した千葉での生活は、辛酸をなめ尽くすようなものだった。
「オヤジには『サッカーは金がかかるから辞めろ』と言われました。
『勉強も役に立たない』と教科書を捨てられて。
中学の時は荒れてたし、先輩から『調子に乗っている』としめられました。
一匹狼みたいな感じで突っ張っていて、その筋の人に入らないか、とも誘われました。
俺が信じられるのは兄貴だけだった」

中2になると、福田は練習に行けない日が続いた。
練習場に通うための、大人800円の電車賃が捻出できなかったからだ。
全日本クラブユース出場も、遠征費が払えないからと辞退。それでも中3の冬の大会では、チームメイトだった広山が福田の父に懇願し、足りない旅費はチームのオーナーが 肩代わりしてくれたことで彼はほぼ1年ぶりのピッチに立つことが出来た。
そこで福田はブランクを感じさせずにゴールを量産し、チームを全国3位に導く

9 : 図書館族(山梨県):2007/10/20(土) 21:49:02
彼はある決意を導き、中学時代を終えようとしていた。
福田は真剣な表情でブラジル人少年達が語る言葉を聞き、瞠目する思いだった。

「大きくなったら、プロサッカー選手になって、たくさんお金を稼いで、 お母さんに大きな家を買ってあげたい」

自分がプロ選手になっていれば、お母さんを楽にさせてあげられていただろうにと、彼は想像した。
当時、日本にはまだJリーグというプロリーグが存在していなかった。
だか福田がブラジルに自分が生きる場所を求めたのは、
飽食の日本に溶け込めない自分の存在を感じていたからだ。
貧しさから抜け出すために懸命に生きようとするブラジル人に、彼は共感を覚えずにはいられなかった。

中学校の担任との進路相談で、彼は真剣な表情で言っている。
「卒業したら、ブラジルに行きます」
先生は呆けた顔をしていたが、彼は大真面目だった。


2005年8月20日、イラプアトの第3節はホームゲームだった。
1−0という場面、彼は任されたPKを外してしまう。
「サポーターにはいろいろ言われているでしょうね。
FWは結局ゴールだから、ゴールしないと絶対に評価されない」
彼はこのままでは日本に帰れない、という切迫した心境でゴールを睨み続ける。
そして何かあると最後に母がくれたメッセージを思い返している。

「好きなサッカーで
 世界に胸を張れる
 選手になって下さい」

10 : 講師(京都府):2007/10/20(土) 21:50:05
京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、
認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。
事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。
片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。
生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、
06年1月31日に心中を決意した。

「最後の親孝行に」

片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で
「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は
「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告が
「すまんな」と謝ると、母は
「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は
「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。
この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、
自分も包丁で首を切って自殺を図った。
冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。肩を震わせ、
眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。
裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、
「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。
目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。



11 : 世界遺産学部(コネチカット州):2007/10/20(土) 21:51:28
風俗で脱童した盲目のアレ


12 : 名誉教授(catv?):2007/10/20(土) 21:53:20
>>2
泣いた

13 : 講師(京都府):2007/10/20(土) 21:53:46
 2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
 その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。

彼女が門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。



14 : 教授の愛人(神奈川県):2007/10/20(土) 22:00:24
>>10
泣いた…

15 : 製麺学部蕎麦学科(茨城県):2007/10/20(土) 22:02:47
>>10
これはやばい

16 : 放送大学生(dion軍):2007/10/20(土) 22:06:02
>>10
・・・・

17 : 学校行ったら負けだと思っている(東京都):2007/10/20(土) 22:07:40
>>11

数年前、漏れが吉原で体験したこと。
入店して待合室に通されると、オバサンが数人の客と話をしていた。
スポーツ新聞を読みつつ聞き耳をたてていると、全盲の息子が筆下ろしをしたいと言うので
付き添いで来たらしい。
オバサン(以下母)は色々心配事を口にしていたが、話し相手の客数人は「大丈夫」「心配しなくていいよ」
となだめていた。
暫くたって奥から白杖持った青年と姫が待合室にやってきた。
革靴はピカピカで結構いい服をきている。この日のために揃えてあげたのだろう。
母はソファから飛び出して姫と軽く会釈したあと、「どうだった?いいこと出来た?」
青年「うん。よかったよ。このお姉さんのおかげで」
実は姫を指差すつもりが別の方向だったので、姫が素早く指した方向に移動。
母は顔をくしゃくしゃにして泣きながら「あんたよかったね〜!!」と背中を何度もさすっていた。
客も拍手したり「よかったなあ」と激励していて、今まで無口だった893風の客まで立ち上がって
青年の肩をポンポン叩きながら「あんたも一人前の男になったぞ」と祝福していた。
姫も感動して泣いていた。実に素晴らしい光景。
涙腺の弱い漏れは新聞で顔を隠しながら泣いた。

18 : 二部学生(dion軍):2007/10/20(土) 22:08:52
>>10
彼が悪いんじゃない!彼を追い込んだ社会が悪いんだ!だから彼を許してあげて!

19 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 00:20:02
以前にマクドナルドでバイトの女の子に対して通常とは逆の順番で注文したら
どうなるか試したという書き込みがあった。

つまり、「店内で、バニラシェークのMサイズと、マスタードソースのナゲットと
ポテトのSサイズとチーズバーガー下さい」という風に。

レジの女の子はすっかり頭が混乱してしまって、何度も注文を聞き返し、おまけに
最後に「店内でお召し上がりですか」と聞いたそうだ。
面白い。そこでサブウェイでも同じことをしたらどうなるか試してみた。
「店内で、ペプシコーラのMサイズと、あと、レギュラー調味料を入れて、野菜を
 全部とピクルス多めにして、Mサイズのハニーウィートにはさんだサブウェイ
 クラブをお願いします。」
バイトの女の子は顔を挙げて言った。「あいかわらずの性格ね。」
別れた彼女だった。

「僕らの時間も逆にたどれないかな?」
突然泣き出す彼女。
「おい、いきなり泣くなよ。こんなとこで・・・・」
「ごめん。でも逆にたどるなら、始まりは涙でしょ?」
俺はまわりの目も気にせず、彼女にキスをした。

20 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 00:36:17
ある披露宴、新郎が海自の方でした。同僚上司達は制服で出席。
披露宴も御披楽喜に近づき、新郎のおじいさんの挨拶がありました。
一通りの祝いの言葉の後に、 自分が海軍にいた事。孫が艦に乗っている事を誇りに思う事。
自分達の世代の不甲斐なさのせいで今の海上勤務の方達には苦労を 掛けていると思う事。
たとたどしくですが話されました。
同僚達は知らなかったらしく酔っ払っていたのが、段々背筋が伸びていき
神妙に聞き入っていました。
挨拶が終わり高砂の席の一人が「何に乗っておられたのだ」 と尋ねると、新郎は小声で「大和です」
それを聞いた海自組一同すっ転ぶような勢いで立ち上がり直立不動で敬礼を送りました。
おじいさんも見事な答礼を返されました。
私はその後は仕事になりませんでした。
ウェイトレスの女の子達は不思議そうな顔をしておりましたが。

21 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 00:43:56
3年前、妻と長女が事故で他界しました。
先日、次女が7歳の誕生日を迎えました。
早く仕事を切り上げて帰宅し、次女と2人で妻と長女に誕生日の報告をした時の事です。
次女が長女の遺影に向かって、「ゆうちゃん(長女)は6歳だから、今日からは、さや(次女)がお姉ちゃんだね。」
と言ったとき、涙を堪えきれませんでした。
ミチエへ
年上の君に、「もうすぐ三十路だね。」などとからかっていましたが、僕の方が先に三十路になっちゃいました。
年下の夫で頼りなく思っていたかもしれませんが、年上になった今、少しは頼もしく見えますか?
さやは君そっくりに、たくましくしっかり者に成長しています。
ゆうちゃんと2人で、安心して見守っててください。


22 : 内定いまだゼロ(大阪府):2007/10/21(日) 00:47:06
サメリヤ肺炎のウィルスは
サーモンに含まれている成分により
発祥を遅らせることができるが
潜伏期間中でも感染してしまう
ウィルスに変異することが判明した


23 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 00:48:23
大学に入ったばっかりの時の泣ける話。
休み時間に新しく出来た友達5,6人で雑談してた時、
ふいに「1日最高何発ヤッたことある?」
って話になった。
俺も得意げに「5発が限界だなぁ〜」などと言いはなってたんだが、
話が進むにつれ、何か違和感を感じ始めた。
そんな中、1人の奴が「俺、2発目ぐらいで腰痛くなっちまう」と言い出した。
すかさず俺は「は?腰なんて全然余裕だろ?」
そいつ:「お前どんなヤリ方してんの?」
俺:「やっぱこれでしょ!」(アグラかいて右手でシコシコやってみせる)
その瞬間、俺以外全員「はぁ?」って顔で俺を見つめた。
どーやら俺だけオナニーのことだと勘違いして
話に参加していたようだ。。。
当然、童貞だってことも皆にバレた。



24 : 外資内定(アラバマ州):2007/10/21(日) 00:54:12
世界各国の会社の夏休み

オーストラリア・・・1ヵ月半
スペイン・・・1ヶ月
スウェーデン・・・年齢に応じて25日から32日
オーストリア・・・35日
フランス・・・5週間+労働時間が半分になる日が2週間
ポーランド・・・46日 ※10年以上働いてる人は+10日
ドイツ・・・最低33日・最大37日
イタリア・・・最低32日・最大42日
ノルウェー・・・平日だけで25日
日本・・・5日

25 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 01:15:22
中学生の甥が死んだ。美少年で誰にも優しく、親孝行で、成績も優秀、スポーツマン
(バスケの地区大会準優勝)で女にももてまくった。有る意味むかつく奴であったが、
いつも礼儀正しいので、こずく事さえ出来なかった。まったく俺の家系に出現したのが奇跡である。

心臓麻痺であった。朝起きたら冷たくなっていたらしい。
お通夜の席で、涙をこらえて気丈に振る舞う彼の母親(結構美形)をみて、周りの人は熱い物を落とした。
49日の法要が終わり、その母親が俺の家を訪ねてきた。
「ゆうちゃんが使っていたパソコンですけど、よろしかった使ってください。」
彼の家にはPCの設定とか不具合の修理に行っていたので、気を遣ってくれたらしい。

それでバイオノートをもらったのだが、マイドキュメントを見ると、「僕の画像」と言うのが有るんだ。
もしやと思って開いて見ると、彼が女装してオナニーしている画像や動画があるんだ。
これを自分の心だけにしまい、思いっきり抜かせてもらったのは、言うまでもない。


26 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 01:18:20
 僕は小さい頃に両親に捨てられて、いろいろな所を転々として生きてきました。
小さい頃には「施設の子」とか「いつも同じ服を着た乞食」とかいろんな事言われました。
たまに同級生の子と遊んでいて「○○君の家に行こう!」とかなっても、僕が遊びに行くとそこの家のお母さんが
「○○君と遊んではいけないっていったでしょ!」とそこの家の子供を叱ってる声が聞こえ、僕を汚い物を見るよう
な目で「○○は今日遊べないの・・」というようなことが日常茶飯時でした。
 僕は弱い人間なので、そんな事が重なるうちに独りでいる事が一番傷つかず、一番楽なのだと思いました。
けど、僕にも言いたい事は一杯あった。汚い服、同じ服着ていても僕は、僕は人の物盗ったり、傷つけたりはしてない。
両親はいないけど、僕にはどうする事もできないんだよ!僕だっておとうさん、おかあさんが欲しいんだよ。
 僕はなるべく人と接しないように生きてきた。自分の精神、心を守る為にそうせざるを得なかった。独りで生きていく、
誰にも迷惑をかけずに・・・
 高校に進学した時だった。朝学校につくと僕の机に「死ね」「乞食」「貧乏神」「親無し」等あらゆる悪口が書かれていた。
僕は目の前が暗くなった。僕が何かしたのか?僕がなにか・・・・ただ立ち尽くすのみだった。
 その時僕の目の前から机が無くなった。クラスでも人気者のYが僕の机をかかえあげていた。僕は机で殴られるのかと
思い、目を閉じた。「いくぞ!」とYがぶっきらぼうにいい廊下に出て行く。僕はあとに従った。Yは技術室に行き、紙やすり
で僕の机の落書きを消し始めた・・・・Yはただ一言だけ「つまんない事に負けんなよ。」と言い。黙々と紙やすりで落書き
を消している。「放課後もう一回ここでニス塗ろうぜ。そしたら元どおりだ。」といってにっこり笑ったYを見て僕は泣いた。
Yは照れ笑いをしていた。

Yは6月に結婚する。おめでとう。君がいなかったら今の僕はいない。恥ずかしくて面と向かっては言えないけど、
幸せになって欲しい。そしてこれからも親友でいて欲しい。今まで本当にありがとう。


27 : 名工大生のノミ(コネチカット州):2007/10/21(日) 01:28:34
>>26(;ω;)

28 : 二部学生(コネチカット州):2007/10/21(日) 01:32:19
なんて良い奴…泣いた

29 : 教育実習受け入れ先無し(樺太):2007/10/21(日) 01:32:54
>>26やべえ泣きそう

30 : ミスキャンパス(dion軍):2007/10/21(日) 01:34:11
こんなベタな・・・・と思いつつも
ちゃんと涙が出る自分に安心した
いい話だ

31 : ゆとり世代(樺太):2007/10/21(日) 01:36:49
ここまで涙無し


それはそうと頬が熱いのは何でだろう?

32 : 彼女が最近冷たい…orz(東京都):2007/10/21(日) 02:11:24
>>10
これはいたたまれないよ

33 : 世界遺産学部(関西地方):2007/10/21(日) 02:13:17
ここまでハンバーグ定食なしか・・・

34 : クラミジア(福岡県):2007/10/21(日) 02:20:21
カーチャンスレに行けばいくらでもある

35 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 02:20:33
104 名前: 大人の名無しさん 投稿日: 01/12/06 04:02 ID:z3nX0l6/
学生時代、書類の手続きで1年半ぶりに実家に帰った時のこと。
本当は泊まる予定だったんだが、次の日に遊ぶ予定が入ってしまったので
結局日帰りにしてしまった。
母にサインやら捺印やらをしてもらい、帰ろうとして玄関で靴紐を結んで
いると、父が会社から帰ってきた。
口数が少なく、何かにつけて小言や私や母の愚痴を言う父親のことが苦手で、
一緒に居ると息苦しさを感じていたの私は、父が帰宅する前に帰って
しまいたいというのも、日帰り、ひいては通えない距離の学校を選んだの
理由の一つだった。
父が、「お前、泊まるんじゃなかったのか」と訊いたので、
「ちょっと忙しいから」とぶっきらぼうに答えると、手に持っていた
ドーナツの箱を私に差し出し、
「これやるから、電車の中で食え。道中長いだろうから」と言った。
駅に着くと、電車は行ったばかりのようで人気がなく、30分は
待たされるようだった。
小腹が減ったので、父からもらったドーナツの箱を開けた。
3個ずつ3種類入っていた。
家族3人でお茶するつもりだったんだなぁ。
でも、私が9個貰っても食べきれないよ。
箱の中を覗き込みながら苦笑した。
その直後。
あぁ、あの人は凄く不器用なだけなんだろうな―。
ふとそう思うと、涙がぼろぼろ出てきた。
様々な感情や思い出が泡のように浮かんでは消えるけど、どれもこれも
切なかったり苦かったりばっかりで。
手持ちのポケットティッシュが無くなっても、ハンカチが洗濯して干す前
みたいに濡れても涙は止まらなくて、
結局、一本あとの電車が来るまで駅のベンチでずっと泣き続けていた。


36 : こども学部こども学科(神奈川県):2007/10/21(日) 02:35:10
868 :774RR:2007/10/20(土) 23:55:45 ID:mH0ox47Y
空気読まず横レスごめん
俺初めてバイクを買ったのは大学生になってから、バイク買う金しか用意出来なくて
メットはホムセンの安物を買おうとしてた
そしたら親代わりだった祖母が、「ヘルメットは命を預ける大事な物なんだからちゃんとしたの買いなさい」
「お婆ちゃんが買ってあげるから、皆が悲しむような運転はしないと約束して」
って言って一緒にメット買いにいった、いくら何でも上のグレードは高すぎたので
結局ラパイドを買ったんだ
あれから5年、2年前に祖母は亡くなり、ラパイドは形見の一つとなった
流石1流メーカー5年も使っても全然問題ないの
いや中の衝撃吸収材が3年前後の寿命だってのは知ってるけど
他は全然問題なくて、いやむしろ内装が少しヤレてきて俺の頭にジャストフィットしてさ
なんか全然買い換える気がしなくてさ、だからまだまだ大事に使おうと思ってた

そしたらさっき事故ったw、バイク歴5年目にして始めての事故
右車線にいたパジェロがウィンカーもなしに急にオイラのいた左車線に
オイラの方が前にいたから、加速して回避しようとしたら
パジェロも加速してくんの、結局後輪ヒットされて制御不能の横転
そのままアスファルトの上を滑ってガードレールの柱と衝突
初めての事故で何が起きたかよく解らなかった、気付いたらバイクはガードレールに激突して
フロント周りと右サイドがボロボロ、俺は右腕と右足がボロボロ
けどガードレールにぶつかった頭は問題なかった、あたり方も良かったんだと思うけど
首だって軽いムチ打ち程度だ、やっぱ有名どこのメットは凄いよ
首の負担とかも減らすように作られてるんだと改めて思い知らされた
けど俺の頭を守ってくれた形見のラパイドはシールド吹っ飛んで、衝撃吸収材も変形してた
ゴメンネ婆ちゃん、俺事故っちゃったよ
(´;ω;`)ブワッ  それと
ありがとう、ありがとう
俺生きてます、今度は自分の金でいいメット買うよ婆ちゃん

37 : 自主休校中(ネブラスカ州):2007/10/21(日) 02:49:02
どうして私がいつもダイエットしてる時に(・∀・)ニヤニヤと見つめやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして私が悪いのにケンカになると先に謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしてお小遣減らしたのに文句一つ言いませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして交代でやる約束した洗濯をし忘れたのに怒りませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして子供が出来ないのは私のせいなのに謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして自分が体調悪い時は大丈夫だと私を突き放して私が倒れると会社休んでまで看病しますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして妻の私に心配掛けたくなかったからと病気の事を隠しますか(゚Д゚)ゴルァ!
おまけにもって半年とはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
長期出張だと嘘言って知らない間に手術受けて助からないとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
病院で俺の事は忘れていい男見つけろとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちの気持ちは無視ですか(゚Д゚)ゴルァ!
正直、あんた以上のお人よしで優しい男なんか居ませんよ(゚Д゚)ゴルァ!
それと私みたいな女嫁にすんのはあんた位ですよ(゚Д゚)ゴルァ!
もう一つ言い忘れてましたが私、お腹に赤ちゃん出来たんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
あんたの子供なのに何で生きられないのですか(゚Д゚)ゴルァ!
そんな状態じゃ言い出せ無いじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
それでも言わない訳にはいかないから思い切って言ったら大喜びで私を抱きしめますか(゚Д゚)ゴルァ!生まれる頃にはあんたはこの世にいないんですよ(゚Д゚)ゴルァ!


38 : 教育実習受け入れ先無し(樺太):2007/10/21(日) 02:52:44
>>37それはらめえええええええええ

39 : 自主休校中(ネブラスカ州):2007/10/21(日) 02:55:34
元気な子だといいなぁってあんた自分の事は蔑ろですか(゚Д゚)ゴルァ!
病院で周りの患者さんや看護婦さんに何自慢してやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
病気で苦しいはずなのに何で姓名判断の本で名前を考えてやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして側に居てあげたいのに一人の身体じゃ無いんだからと家に帰そうとしますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしていつも自分の事は二の次何ですか(゚Д゚)ゴルァ!
医者からいよいよダメだと言われ泣いてる私に大丈夫だよとバレバレの慰めを言いますか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちはあんたとこれからも生きて行きたいんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
それがもうすぐ終わってしまうんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
バカやって泣きそうな私を包んでくれるあんたが居なくなるんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
忘れろと言われても忘れられる訳ないでしょ(゚Д゚)ゴルァ!
死ぬ一週間前に俺みたいな奴と一緒になってくれてありがとなですか、そうですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちがお礼を言わないといけないのに何も言えず泣いちまったじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
あんなに苦しそうだったのに最後は私の手を握りしめて逝きやがりましたね(゚Д゚)ゴルァ!
何で死に顔まで微笑みやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
そんなのは良いから起きて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
生まれてくる子供を抱いて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
子供に微笑みかけて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
たのむから神様何とかして下さい(゚Д゚)ゴルァ!
ダメ女な私にこの先一人で子供を育てろと言いやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
そんなあんたが死んで5ヶ月...
子供が生まれましたよ(゚Д゚)ゴルァ!
元気な女の子ですよ(゚Д゚)ゴルァ!
目元はあんたにそっくりですよ(゚Д゚)ゴルァ!
どこかで見てますか(゚Д゚)ゴルァ!
私はこの子と何とか生きてますよ(゚Д゚)ゴルァ!
あんたも遠くから見守って居てください。

40 : 仕送り月20万(三重県):2007/10/21(日) 02:56:09
>>37
大切な人が亡くなる系はほんとうにつらいな・・・

41 : 大往生(樺太):2007/10/21(日) 02:57:33
これはいつ見てもきつい

42 : 環境情報経営学科(コネチカット州):2007/10/21(日) 02:58:51
一浪してマーチマダー

43 : 将来三十路無職アニオタニート(滋賀県):2007/10/21(日) 03:55:54
泣ける2ちゃんねる
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31335394

泣ける2ちゃんねる 2
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31508329

泣ける2ちゃんねる 3
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31894836

嗚咽 2ちゃんねるの泣ける話
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31942081

44 : アニメ専攻(東京都):2007/10/21(日) 04:09:15
    |                   \
    |  ('A`)       アンッアンッアンッ
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄          /





    |                   \
    |  ('A`)       トッテモダイスキ
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄          /







 
    |     !               \
    |  ( ゚∀゚)         ドラエーモンー
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄             /

45 : 自主休校中(アラバマ州):2007/10/21(日) 18:30:39
キングカズ × 亀田興毅
ラジオ対談

カズ 「今度の世界戦楽しみにしてるよ」
亀田 「あっという間に終わる思うで」
カズ 「亀田君の試合は早いからなぁ」
亀田 「そりゃそうやろ。器がちゃうねんから」
カズ 「亀田君ね、敬語は勉強した方がいいんじゃない?スポーツ選手で礼儀知らないとただのチンピラになってしまう」
亀田 「ボクサーは勝ったらええねん。礼儀なんか関係あらへん。勝ったもん勝ちや」
カズ 「これラモスさんだったら怒ってるね(笑)」
亀田 「ラモスって誰やねん。なんでそいつが俺に勝てんねん。ほんまシバくぞおまえ」

46 : 高卒ビッパー(樺太):2007/10/21(日) 18:45:11
このスレほんと泣ける…

ちゃんと泣けて良かった…

47 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 21:18:04
結婚して子供ができて、ホカホカした食卓にみんな笑顔で並んでたりして、
ときどき泣きそうなくらいの幸せを噛み締めるなー。
「荒みじんの玉葱が入ったでっかいハンバーグ」とか、「大皿いっぱいの散らし寿司」とか、
カミサンと子供には、自分が子供の頃に満たされなかったものを埋めてもらってる。
「ケチャップで名前書いたオムライス」「釜で炊いたお米のキレイな狐色のお焦げ」
「ジャガイモとニンジンのゴロゴロしたカレー」みんな夢見るだけで一回も与えられなかったものだ。
「年の数だけロウソクの立ったケーキ」も。
なんか、三十過ぎた今になってようやく、切ない気分にならずに見られるようになった。
最初の頃なんか幸せな食卓に座るたび「なんで俺がこんなトコにいるんだろ」とか思ったけど。
自分みたいな一人きりの惨めな飯とか、親も不在で金も食いモンも無くてひもじい思いとか
ぜったいさせたくないな。うちね、端的に言うと親が超DQNだったの。
当時のウチのメシ見たらみんな残飯かゴミかと思うよ、きっと。
幸か不幸か自立して生きて来れた。優しい嫁とも会えた。元気な子供もできた。
だから、俺はきっと神様っていると思う。

新婚当時は出されたもの食べてた。しばらくして(長男を妊娠した頃か)
「ね、好きなものなんでも作るよ、なに食べたい?」って
聞かれたから、思わず「おっきいハンバーグ」って答えた。
我ながら三十過ぎてなにいってんだ思ったけど、嫁はニッて笑って、
小さめの座布団みたいな超巨大ハンバーグ作ってくれた。
俺のこと見ててなんか感じたのかな。爪楊枝のちっちゃな旗が立ってて、
お手製ハンバーグソースで「○○くん(はぁと」とか書いてあった。

俺って妻だけではなく、初めて家庭と母親を手に入れたんじゃないのかな

48 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 21:22:36
嫁が風呂に入っているときに携帯を見てしまった。
おれが送った「今から帰る」みたいなくだらないメールばかり。
でもフォルダがあって、そこにメールが一杯たまってた。
彼氏から彼女に送るような甘い内容のメールばかり・・百通ぐらいあったかも試練。
感情的になってしまい、風呂からあがってきた嫁に問い詰めた。そしたら
「自分が送ったメールなのに、忘れてしまったのですか?」
といって嫁は笑った。さっぱり気づかなかった。
言われて見れば、差出人がおれの昔の携帯の番号だった。忘れていた。
そうこうしてる間に嫁の携帯の電池が一つになってた。もう何年も前から同じ携帯だ。
機種変しないのか?と聞いたら、メールが消えるのが嫌だったからだと。
なんだか携帯盗み見た自分が恥ずかしくなった。
謝ると、嫁は笑いながら「こんな私を貰ってくれる人なんて貴方以外にいません」
といっておれを抱きしめてくれた。
今週末嫁の携帯を機種変しにいってきます。おれの自腹でOTL


49 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 21:25:35
無職の俺を養う為に、嫁さんケンタッキーでレジを始めた。
そっと覗きに行くと、ケンタッキーの制服のスカートけっこう短いのな。
若い女の子向けのデザインなんだろうな。
30代後半の嫁さんが、短いスカートはきながら一生懸命接客している姿は
なんだか痛々しくて、心の底から申し訳ない、就職活動がんばろうと思った。
でも家に帰ると、ひさしぶりに1人な訳ですよ。
今まで家に嫁さんがいると、昼間家にいるのを責められているような気がしてリラックスできなかった。
で、俺は久しぶりにオナニーしようと思った。しかも濃いやつ。
サラダオイルをチンコに垂らしてニュルニュル揉んで、イキそうになったら
手をとめて、お尻の穴にもオイル塗ってニンジンつっこんで、さすがに
ニンジンは痛かったけど、レイプされてるみたいで興奮しますた。
すっかり女の気分になって「はああん、ああん」とあえぎながら、
1時間くらいチンコこすりつつ、ニンジンをズコズコしてた。
んで「イクー!」と言って大量に射精した。
そのとき俺は、口内射精で飲んでみようと思って、出来るだけ上半身を前屈させ口を激しく前へ突き出した。
精液は勢いよく顔までとんできたわけですが、口の中には入らなかったので、
顔に塗りたくって、指をペロペロなめて、「ふー、良い仕事したなああ」と叫び、
シャワーを浴びようと後ろを振り返ったら、嫁さんがケンタッキーの制服のまま、台所に座って泣いてた。


50 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 21:28:43
ヘタレプログラマーは,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。
すると,彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。
「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わあ」女の子は言った。「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は,黙って自分の部屋に行った。しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。
たぶん,娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。
それに,今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・ 。
男は,娘の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。
「ありがとう。パパ!」そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」そして,10ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」


51 : 発教育学部(神奈川県):2007/10/21(日) 21:30:04
でも、顔は高見盛なんだろ

52 : 学生社長(樺太):2007/10/21(日) 21:31:15
神奈川ってホント空気読めねえよな
テポドン落ちればいいのに

53 : 単位が足りない(愛知県):2007/10/21(日) 21:34:19
ゲーセンの帰りに女友達と飲みに行ったときにエロ話になって、そのときに
「彼氏のアレがなかなか入らない」という話になった。
俺は「そんなに大きいの?」と言うと、
「私のが狭いみたい」と返ってきた。「どれくらい?w」と冗談で聞くと
「指一本入れただけで少しきつい。ちくわくらい?」と彼女は照れながら言った。
俺はそのあと、速攻でちくわを買って来てちんこを突っ込んだ。すごく興奮した。
でもちくわはすぐ裂けた。そして「俺は何やってるんだ」と我に返って大声で泣いた。ちくわは食った。




54 : 図書館族(愛知県):2007/10/21(日) 21:38:05
もうすぐ日が変わろうとしている23時、港の倉庫前

俺は隣町の走り屋チーム【ダークペガサス】のリーダーと逢っていた


「約束通り、峠レースで勝てば美香は返してくれるんだろうな?」

「あぁ、もちろんさ。俺の目的は女じゃない。関東最速と呼ばれているお前に勝つことだ」

「…わかった。そのレース、受けて立つぜ!」

「時間は今から3時間後の26時、××峠で勝負だ。逃げたら女の命はないぜ。ヒヒヒ」


『走り屋は引退する。危険なレースはしない』

美香と交わした約束だが、今回ばかりは破るしかなさそうだ…

レーシングスーツに着替えると、現役時代から乗り続けてきたマシンに飛び乗る

26時、××峠

ダークペガサスの連中と、拘束された美香、そしてCBR1000RRに乗ったリーダーが待っていた

「神風マグナの翔太…今日こそお前から関東最速のタイトルを頂くぜ!ヒヒヒ!」


俺はグラマラスなフューエルタンクを触りながら、マグナ50に語りかける

『野生がある。プライドがある。そして守りたい女がいる。もう一度、風になろうぜ相棒!』



55 : 単位が足りない(愛知県):2007/10/21(日) 21:40:06
エロビデオに「ロッキー」のラベルを貼ってごまかしていたが、
今では「ロッキー160」にまで増えてしまった


56 : 図書館族(愛知県):2007/10/21(日) 21:41:59
俺は今マグナ50を駆っている。闇のなか、峠、俺は風になる。生まれ故郷へ向かって…。

それは唐突に起きたことだった。いつものように会社から帰宅する。

習慣になっている留守電の再生を始めた時だった。

母からの連絡だった。親父が過労で倒れ、危篤であるとのメッセージが残されていた。

すぐさま愛車であるマグナ50に飛び乗り故郷への長い道を走り始める。

5年前に、高校卒業、大学進学と同時に実家を離れることが決まると、

親父は家計が苦しいにも関わらず俺にこのマグナ50をプレゼントしてくれた。

実家から離れても

このマグナがいる限り、俺は寂しくなかった。コイツの中には親父がいるから…。


ショットガンマフラーから奏でられるエキゾーストノートが親父の鼓動のような気がした。

焦る俺を心地よい振動と重低音がなだめてくれる。

『事故を起こさないように安全運転でな。』

不意に親父の言葉がその中に聞こえた気がした。

『親父、死ぬんじゃねーぞ!』そう叫ぶと俺はアクセルを目一杯開けた。

闇の向こう側、大好きな親父のもとへ向かって…。



57 : 図書館族(愛知県):2007/10/21(日) 21:47:23
どれくらい走っただろうか。あたりは薄明るくなっている。
と、突然何の前触れもなくマグナ50のエンジンがストールした。焦る気持ちとは裏腹に、
セルも弱々しい。押しがけしてようやく掛かった頃にはすっかり日が昇っていた。
走っていると大型トレーラが数台玉突き事故にて道路が封鎖されていた。
仕方なく廻り道をし病院につくとそこにはただ泣いている母と、冷たくなった父がいた。


先生に話しを聞くと、朝方エンジンが止まった時刻と同じ時刻に他界したそうだ。
父さん僕があのまま走ってたらトラック事故に巻き込まれてた。
父さん、ありがとう…さようなら…
式も終わり落ち着いてきた頃、俺は居間でバリマシを片手に
マグナ50のパーツを物色していた。
そんな俺に、すこしやつれた表情の母が生前の親父のことを話しかけてくる。
俺の大学合格を心から喜んでくれたこと、マグナ50をプレゼントすることを
母が反対するものの、「風を切って初めて見える世界があるから」と
強引に決めたこと、定年後は俺とツーリングするつもりだったこと――。
たまらなくなった俺はバリマシを投げ捨て、キーを掴み、
路駐のマグナ50に跨ると、親父の野生とプライドを載せて走り出した。



 『親父!今日は飛ばして行こうぜ!』



いつもより気持ちいい音を響かせ、俺のマグナ50は風になった。



58 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 21:49:15
29 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:03/07/22 16:48 ID:bGMuqLGk
十数年前の話。

小学5,6年と担任にいじめられた俺。
漢字の書き取りテストが出来なかった事で人間扱いせず、最終的には
廊下の壁に向かい合う形で机を置かれ、授業を受けさせてもらえなかったのが半年以上続いた。
卒業式の時には名前を読み飛ばし、他の先生から指摘を受けると大声で
「そんな奴うちのクラスにはいません!」と言いやがった。
家に帰った段階で首つって死のうかとも思った。

そんな状態で中学に行った俺は、周りの連中から浮いた存在になった。
そこで、「こんなんなら自分の好きなようにやろーっと」とお気楽に考えた俺は、
ちゃんと学業もやりながらボランティアをやり始めた。
中学の3年間、ボランティアをやっていたおかげかどうかは知らないが、
卒業式の日に、一校で一人か二人が選出される表彰を受けた。
自分は「何かの間違いじゃないんですか」と言ったのだが、「貰えるものは
貰っておきなさい」という校長先生の言葉にありがたくそれを貰った。

卒業式から数日後、父と偶然出かけた先で小学5、6年の時の担任に出会った。
向こうは今教えている子供らその親数人が一緒だった。
(続く)


59 : ブラック内定(東京都):2007/10/21(日) 21:49:43
>>5
これ、良いね。

60 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 21:52:07
(続き)

表彰の事をどこから知ったのか、子供たちや親にさも自分が取らせてやったのだと
言わんばかりの口調と声量で話しかけてくるので、こう言ってやった。
「そうですよね、あなたが私を人間扱いしてくれなかったお陰で、表彰が受けられたんですよ」
一気に凍る元担任。
そこへ言葉を続ける俺。
「それに私はあなたの生徒じゃないんですよね。良かったですよ。卒業式で名前を呼ばれなくて」
俺の言葉にぎょっとしながら元担任に疑惑の目を向ける親。
最後に子供たちに向けて一言。
「気をつけろよ。漢字の書き取りが出来ないって事で、給食を床に四つん這いになって食えとか
廊下に机を出して、授業を受けさせてくれないって事するから、この先生は」
口をパクパクさせたまま顔面蒼白な元担任、唖然とする子供たち、呆然とする親にほほえみながら会釈をし、
その場を離れ、彼らから目の届かないところに来たところで父がハンカチを差し出した。
いつの間にか大粒の涙を流していたの俺は、そのハンカチで涙を拭うと、父が手を差し出してきた。
その手にハンカチを返すと、父はまた手を差し出してきた。
手を差し出している訳が分からずに顔を見ると、親父は「よくやった」と言わんばかりの
満面の笑みを俺に向けていた。
そこで差し出された手の意味を理解した俺は父とハイタッチを決めていた。



61 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 21:54:38
844 :水先案名無い人:2006/07/26(水) 00:19:01 ID:f0qE83TR0
3歳の娘が、週末の公民館での開放プールを楽しみにしてる
プールは一人に一つ玩具持ち込みOKなので私も娘に玩具を…
ケチなのもあるがプールの為だけに買うのも何だしなぁと
家にある小さいペットボトルで、いわゆるゴミ玩具を作った
ゴミ玩具とはいえ私なりに手をかけ、ビーズを中に入れたりして可愛らしく作った
娘もとても気に入った様で、お風呂でもそれで遊んでいた
で週末プールにそれを持っていった娘、楽しく遊んでいたのに
どこぞのギャルママに
『何それ?手作り?ダサいね〜、あんたのママ買ってくれないの?ダサイダサイ…』
と言われ。娘はキョトン…。しかもそのギャルママの子までが、ダサイダサイ騒ぎだした
娘は無視して私の方にやって来たが、その子がついてきて、ダサイダサイ連呼
娘は半泣きになって、自分の玩具をプールの外に投げ出してしまった
娘はその日、今まで無い位におとなしくなって、何も話したがらなかった
私は少々心が痛かったが『新しい玩具買いにいく?』と聞いた
しかし娘は無言で、首を横にふった

そして夜、娘が『ママの玩具、投げたりしてごめんなさい…また遊んでいい?』と言った
嬉しかった


62 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 21:58:37
関係をせまると、あなたは紳士じゃないといわれる
関係をせまらないと、あなたは男じゃないといわれる

たびたび部屋を訪れると、もっと1人の時間がほしいといわれる
あまり部屋を訪れないと、二股かけているのかといわれる

はやりのカッコいい服を着ると、あなたって流行にふりまわされて軽薄といわれる
はやりのカッコいい服を着ないと、あなたってダサダサで恥ずかしいといわれる

話を聞きながら発言すると、黙って聞いてよといわれる
話を黙って聞いていると、なにか言ってよといわれる

待ち合わせに30分遅れていくと、30分も待たせるなんてひどいといわれる
自分が30分遅れると、30分ぐらいなによといわれる

やきもちをやくと、しばられるのはいやという
やきもちをやかないと、もう愛はないのかという

そうだねと賛成すると、自分の考えがない人ねといわれる
そうじゃないと反対すると、理解がない人ねといわれる

愛してるよと言うと 口の軽い人ねと言われる
大好きだよと言うと それだけしか言えないのと言われる

墓に供え物をすると 君は無視する
僕は泣いているのに 君は安らかに笑っている



63 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 22:01:36
大学が決まり一人暮らしの前日の日
親父が時計をくれた。
金ピカの趣味の悪そうな時計だった。
「金に困ったら質に入れろ、多少金にはなるだろうから」
そういってた。
二年生のある日、ギャンブルにハマリ家賃が払えなくなった。途方にくれていた時。
ハッと気がつき、親父の時計を質にもって行った。
紛れもない偽者であることが判明した。
すぐに親父電話した。

俺「おい!偽者子供につかませんなよ!」
親父「なっあてになんねーだろ人のゆうことなんざ。困った時にこそ裏切られるんだよ
   最後の頼みの綱になー。がはははは!これが俺の教育だよ。」
親父「でいくら必要なんだ?金に困ったんだろ?」
俺「・・・・あきれるわ。十二万貸してください・・・」
親父「明日振り込むから、何があったかは聞かない。金がない理由は親にいえない事が多いわな!」
親父「がはははは!女にでもはまったか?このバカ息子が!!ははは!!」

正直心底むかついたが、親父の声は俺を安心させてくれた。
今思うと、小さい会社だが経営者らしい教育だったのかなと思う。
そんな親父も去年の夏、ガンで死んだ。往年の面影も消え、ガリガリになった親父が
また時計をくれた。まだ箱に入った買ったばかりの時計だった。必死で笑顔を作りながらいった。
親父「金に・・困ったら質にでも・・・入れろや・・!」
オメガのシーマスターだった。くしくもその日は俺の誕生日だった。

俺「親父の時計はあてになんねーから質には入れないよ。」
二人で笑った三日後、親父は死んだ・・・・
親父が死んだ今も、金ピカの時計はメッキもはげたがまだ時を刻んでいる。



64 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 22:04:16
自殺考えていた頃におふくろから電話

( ´・ω・`) 「かあさん・・・。オレが生まれた時どう思った・・・?」
       「そうねえ・・・。やっと会えたねって・・。それから・・。」(゚−゚*)
( ´・ω・`) 「・・・・・・?」
       「この子の為なら自分の命は捨てられるって思ったかなww」(゚−゚*)
Σ( ´・ω・`) 

( ´:ω;`) 「・・・・・・・・・・。」
       「・・・・・?どうしたの アンタ?」 (゚−゚*)

( ´・ω・`) 「な・・・なんでもないよ じゃあね・・・。」

電話切ったあとひたすら泣いた・・・・。オレに自殺する権利などない・・・・。
オレは生きる・・・・。せめて親が死ぬより後に



65 : 田中さん(京都府):2007/10/21(日) 22:07:42
5 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:04/02/09(月) 18:50
小4の時の1月15日連休最初の日だっけかな?
いつものメンバー5人で俺の住んでたマンションで遊んでいた。
あん時はミニ四駆を廊下で走らせてて騒いでは管理人さんによく怒られたもんだ。
俺は改造が下手でいつも遅かった。そん中の香具師が肉抜きしてやるから貸してや
といわれて俺はどうしても1番になりたかったから貸して改造をお願いした。
休み終わったら学校に持っていくわと言われてかなり楽しみにしてた。
その休み明けそれが1月17日震災の日だった。
俺は電球の傘にぶつかって額を切ったがなんとか無事だった。
避難した公園にいつもの奴らが集まってくる4人揃ったが後1人こない。
心配になって4人とうちの親父とでそいつの家の前に行ってみた。
光景は悲惨なものだった。1階部分が見る影もなく2階しかなかった。
そいつの姉貴が2階で寝てたらしくて無事に出てきたがワンワン泣いていた。
「お母さん、お父さん、〇〇、何してんのよ早くねてらんと早く出てきてや。」
俺たちもその前で立ち尽くすばかりで何もできずそれぞれ親戚の家や知り合いの
家に避難することになってしまった。
そして2月に入っての新聞。死亡者名の欄にあいつと、あいつの両親の名前が載っていた。
俺はそれを聞いて地元にいったん戻った。2月20日の合同慰霊祭。あいつと対面したのはその日だった。
スプレー塗装が剥げてるボロボロのミニ四とメモをやつ姉貴が渡してくれた。
メモには「ちょっとオマケでスプレーもしといたで。これでお前もいっちょまえになれるな
次走るとき楽しみにしてるで」




「いつ走るねんや。アホが」涙で言葉はそれしかでなかった。

あれから9年、色あせてもう動くことはないだろうミニ四
今も部屋の机の上に置いている。

66 : 教育実習受け入れ先無し(神奈川県):2007/10/21(日) 22:34:56
>>65
全俺が泣いた

67 : 単位が足りない(愛知県):2007/10/21(日) 22:39:44
ええ話や…

68 : 3年B組(茨城県):2007/10/21(日) 22:52:03
>>37>>39
久しぶりに見た
(´;ω;`)

69 : 彼女が最近冷たい…orz(アラバマ州):2007/10/21(日) 23:39:57
>>19は名文だよな
ヴェルタースオリジナルのコピペに似た雰囲気の

くだらないんだけどなんか読まされる文章
こういうの他にないかな?

70 : 除籍候補生(山梨県):2007/10/22(月) 00:57:04
お前さ・・・実際に死体とか見たことある?
あるわけないよな
俺はあるよ
昔俺がまだ小学生だったころ首吊り自殺の死体を見たことが
すげぇ怖かったよ・・・野次馬根性丸出しで見に行ったのを心底後悔したね・・・
顔も体もガスでパンパンに膨れて・・・
目がキツネ目になってて・・
体中土気色で・・・
何か体が動いたと思ったらそれは蛆だったよ・・・
そんでな・・・怖くて泣きながら帰っておじいちゃんに抱きついた・・・
そしたらおじいちゃんポンと俺の頭のうえに手を置いて撫でてくれた・・・
おじいちゃんの手はゴツゴツしてて撫で方も荒っぽかったけど温かかった・・・
そして飴を一粒くれた・・・
美味しかった・・・
その味は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいキャンディーをもらえる私は、
きっと特別な存在なのだと感じました。
今では私がおじいちゃん。孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら彼もまた特別な存在だからです。

71 : クラミジア(京都府):2007/10/22(月) 01:14:58
母のお弁当 

私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えない質素で見映えの悪い物ばかりだった。
友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
私は生返事でそのまま高校へ行き、こっそり中身を確認した。
すると確に海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし
彩りも悪いし、とても食べられなかった。
家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。
それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
中を見ると弁当のことばかり書いていた。
「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」 日記はあの日で終わっていた。


72 : クラミジア(京都府):2007/10/22(月) 01:17:09
クラスの中で一人だけ「大縄跳び」がうまくできない男子生徒がいた。
長さ二十メートルの縄をクラス全員で跳ぶ。中学校の運動会が迫っていた
その子がいないと何回でも跳ぶことができる。
先生は本人と話し合って声掛け役をお願いした。
このクラスが一番上手になった。
「優勝確実」
先生は思った。「これでよかったのだろうか」
運動会の前日、女子生徒が「一人だけ外すのはいやだ」と言いだした。
全員で話し合うことにした。まず本人の気持ちを確かめた。
「やりたい」
だったらみんなで頑張ってみようよ、という意見と、でも勝ちたいし、という意見に分かれた。
勝つって何? 仲間って何?―。最初は反対した子が言う。
「少ししか跳べないかもしれないけれど、一緒に跳べたら、外して跳べることより、もっとうれしい」。だれも反対しなかった。大切なものを見つけたようだった
当日だれもが驚いた。あの子の足元を初めて縄がすり抜けた。
みんな「やった―」。
ひっかかっても、跳べたことがうれしくて抱き合って喜んだ。最初は一回、次は二回。
中断するたびにそのクラスだけ歓声が上がる。
家族たちは不思議そうに眺めていた。跳びながら、みんな泣いていた



73 : クラミジア(京都府):2007/10/22(月) 01:19:20
中学生の時、オレ達はいつも5人のグループで行動していた。授業サボッて近くの港の防波堤の上で
何時間もバカ話したり。5人の中に一人、在日出身者がいた。カレは通名(日本名)を使っていたし
みんな噂には知っていたけどあえて口には出さなかった。
オレ達にはそんなもん関係なかったし、それに「差別」ってモノを身近に感じた事が無かったから。
カレがどんな境遇にあり、どんな思いをしているのか理解できなかった。だから今まで通りの親友の
5人でずっといられるなら、それで十分だった。
そんなある日、確か卒業式の数日前のある夜の事だったと思う。その時に事件は起きた。みんなで公園
でダベッているところに高校生らしき数人が通りかかりオレ達に向かってニヤニヤ笑いながら
「そいつのオヤジ、知っとるで お前チョンボ(蔑称)やろ、ここで何しとんじゃ!」こう言ってきた。
最初オレは頭が真っ白になって何が起きたのか訳が分からなかった。理解できなかった。
でも次の瞬間こんな言葉が浮かんだ。
コレガ サベツ トイウモノナノカ? コンナコトヲ イウヤツガ ホントウニイルノカ?
そう思った瞬間、その高校生達に掴みかかっていた。怒りが抑えられなかったから。別の仲間もみんな
叫びながらヤツらに突進していった。
このままコイツラに言われっぱなしでこの場をやり過ごしたらオレ達の今までの友情や思い出や大事
なモノまで汚されてしまう、奪われてしまう、きっと後悔する、きっと。
それから数年後一枚のハガキが。「子供が産まれたのでご報告します」と。
日本名は使わずに本名を使ってあった。アイツからだ。
ハガキには ・・自分は子供が産まれるにあたって本名を名乗るかどうか、とても悩んだ。でもあの夜
のこと、お前らのことを思い出すとそれがオレの背中を押してくれた。オレはあの夜のことを一生忘れ
ない。オレ達の友情が最高に輝いてた夜・・オレもそう思うよ、あの夜は、最低の夜だったけど、
最高にオレ達が輝いてた夜だったよ。

74 : キャリア内定(樺太):2007/10/22(月) 01:38:36
こういうのみるといまの給食費問題とか
モラルの低下がほんと悲しくなるよな

75 : 自称高学歴(アラバマ州):2007/10/22(月) 01:39:15
童貞の奴ちょっと来い
http://ex23.2ch.net/test/read.cgi/campus/1192964363/l50


76 : 名工大生のノミ(佐賀県):2007/10/22(月) 01:39:38
読んでると段々鬱な気分になってきた

77 : OBです(コネチカット州):2007/10/22(月) 02:12:26
こういうスレみると眠れなくなるから困る

78 : 准教授(樺太):2007/10/22(月) 05:03:38
ブボボ(`;ω;´)モワッ!!

79 : 大学辞めますた(樺太):2007/10/22(月) 14:58:27
保守

80 : 学振審査落ち(コネチカット州):2007/10/22(月) 15:22:54
授業中だってのに、泣きそうになったじゃねぇか…(つд`)

81 : 保育園児(樺太):2007/10/22(月) 15:42:10
( ´;゚;ё;゚;)

82 : 高卒(長屋):2007/10/22(月) 15:54:26
昔、ひどい状態のときがあって、家賃2万円のアパートに住んで半ば
引きこもりに近い状態でフリーター生活を続けていた。
毎日、バイト先から古くなったパンをくすねて食いつなぎ、夜遅くに
帰って、自分の正気を保つためだけに日記を書き続けていた。
アパートの隣の部屋では、ヤクザ相手に稼いでいる女がいて、毎日のように
客をとっていた。女は自分と同じ19、20ぐらいの歳で、片目が潰れてい
た。客が来ない日は、壁越しで、毎日泣いているのが聞こえた。

俺は毎日のように空想を繰り返していて、一度、空想の扉が開くと、
そう簡単には現実には戻れなかった。近所に教会があって、そこで幸せそう
なカップルが祝福を受けている光景を幾度となくみたけれど、俺には実家に
帰る覚悟はつかなかった。自分には関係のない世界だと割り切って、生きて
いた。

そして、毎日のように、まだ楽しかった中学生のころまでを夢に見た。

83 : 高卒(長屋):2007/10/22(月) 16:02:46
ある日、バイト先に中学のころの同級生が、偶然に客として遊びに
来た。その女は俺のことをよく覚えていて、
「○○君!久しぶり。覚えてる?」と声をかけてきた。俺は咄嗟の
ことで驚いたけれど、絶望の毎日のことを忘れて、女の子との会話
に興じた。「いま、なにやってるの?○○君って頭よかったよね。」
と、言われて、俺は「いま、大学生で数学やってるんだよ。」と嘘を
ついた。

たしかに俺は頭はよかった。中学のころは学年トップ3番以内で、
高校でも学年4位だった。でも、そのころ俺は家庭環境のこともあっ
て、大学受験どころの状況ではなくなっていた。毎日泣くしかない
ぐらい悲惨な状態になっていた。
けれど、その女の子は、実は中学の時代に俺に好意を寄せていた子で
、何度もアプローチをしてきた子だった。俺は自信のなさから避け続
けてきたけれど、その子の中では、俺はかっこいい男の子のままであ
ることが、会話の端々から感じ取れた。

84 : ノート取り専用(樺太):2007/10/22(月) 16:10:48
落とせよ

85 : 高卒(長屋):2007/10/22(月) 16:14:52
女の子は定期的にバイト先に来るようになって、俺との話を楽しんで
いった。けれど、その子と接近する度に、かつての憧れられていた俺
と、今のボロボロになっている俺の間のギャップを隠していることに
罪悪感を感じるようになっていた。
「いま彼女とかいるの?」という話になって、言葉に詰まった。
彼女にもっと近づきたいという思いがある反面、がっかりさせたくは
ないという思いも強かった。できれば、そんな言葉は発してほしく
なかった。通り過ぎていって、もう二度と目の前に現れてほしくは
なかった。だから俺は答えた
「いるよ。教育の子で、スゲーかわいいよ。今度、その子の家で
 ご飯食べに行くのに呼ばれてるんだ。」

その日は、アパートの部屋に帰って何時間も泣いた。
俺の泣き声のほうが、隣の商売女の泣き声よりも勝っていたのは
その日だけだった。

それ以来、俺は空想をやめて定期的に実家に帰ることにした。
家族の病状は悪化する一方で、親族との仲も劣悪な状況だったけれど
現実から逃げるのはやめにした。
もう、あんな頃には戻りたくはない。二十歳なんてろくな歳じゃなか
った。

86 : 明日再試(北海道):2007/10/22(月) 16:22:12
うちの妻が倹約に目覚めたらしく、「明日から本格的に倹約始めるから」とまさにやる気満々の様子で、
早速次の日に千円かけて倹約に関する本を買ってきた。早くも企画倒れしている。
俺は妻に矛盾点を指摘してやると、妻は俄かに焦りだし、「分かった。ごめん」といって再度家を飛び出した。
その一時間後、妻は満面の笑みを携えて三千円の招き猫を買って帰ってきた。なにも分かってない。


87 : 既卒40歳頭皮後退童貞ひきこもり無職乾燥肌(神奈川県):2007/10/22(月) 16:39:24
なんというブボボスレ

88 : 月曜日調査員(catv?):2007/10/22(月) 20:18:44
モモモッモワッ

89 : 代ゼミ卒河合入学(東京都):2007/10/22(月) 20:55:24
>>62
なんだよこのツンデレ・・・・・涙が出ちゃうだろ

90 : 講師(茨城県):2007/10/22(月) 21:09:26
小学校のとき、先生に知能に障害がある子のうちに遊びに行かされた
彼は脇目もふらずにドラクエ3をやっていて、正直、「こいつでもドラクエとかわかるんだなあ」と思った
三十分ほど彼のプレイを見ていて、とても悲しい事に気が付いた
彼がそのゲームでやっているのは、アリアハンの周りでスライムとカラスを倒す、ただそれだけだった。パーティにただ一人の勇者のLvは50を越えていた。彼は永遠、素手でスライムを殺し続けた
とても楽しそうだった
先に進めてやろうと思い1コンに手を伸ばしたら凄い剣幕で怒鳴られた。なんて怒鳴られたか聞き取れなかったけれど、とにかく怒鳴られた
それを見て彼の母親が「ごめんなさいね、○○ちゃんはファミコン大好きのよ」と僕に謝った
彼はドラクエ以外のソフトは持っていなかった

91 : クラミジア(京都府):2007/10/22(月) 22:05:29
4歳になる娘が、字を教えてほしいといってきたので、
どうせすぐ飽きるだろうと思いつつも、毎晩教えていた。
ある日、娘の通っている保育園の先生から電話があった。
「○○ちゃんから、神様に手紙を届けてほしいって言われたんです」
こっそりと中を読んでみたら、
「いいこにするので、ぱぱをかえしてください。おねがいします」
と書いてあったそうだ。
旦那は去年、交通事故で他界した。
字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ・・・
受話器を持ったまま、私も先生も泣いてしまった。
「もう少ししたら、パパ戻って来るんだよ〜」
最近、娘が明るい声を出す意味がこれでやっとつながった。
娘の心と、写真にしか残っていない旦那を思って涙が止まらない。



92 : クラミジア(京都府):2007/10/22(月) 22:11:16
去年の秋、新車を購入するため、5年間乗ったカローラを手放すことになった時、
小1だった長男は声をあげて泣きました。長男は妹と一緒にトランクの中に
「カローラへ。いままでいろんなところにつれていってくれてありがとう。これからもげんきでね」
と書いた手紙をしのばせ、カローラとお別れしました。
それから9ヶ月余りが過ぎた先日、郵便受けに「カローラより」
と書かれた長男と妹あての手紙が届きました。
その手紙には
今カローラは新しいオーナーの赤ちゃんを乗せて毎日元気に走っていること、
その赤ちゃんが手紙をくれた2人のように優しい子になってほしいということが書かれていました。

93 : クラミジア(京都府):2007/10/22(月) 22:19:56
アルゼンチンのプロゴルファー、ロベルト・デ・ビンセンツォは、
あるトーナメントで優勝し、賞金の小切手を受け取って帰る準備をしていた。
彼が一人で駐車場に向かっていると、一人の女性が彼に話しかけてきた。

彼女は彼の勝利をたたえた後、自分の子供は重い病気にかかって死に掛けているが、
お金がないために、医者に見せることもできないのだと彼に伝えた。
それを聞いて哀れに思ったビンセンツォは
「これが子供のために役立てば良いのだけど」
といって、獲得したばかりの賞金の小切手を彼女に握らせた。

翌週、彼がカントリークラブで食事をしているとテーブルにゴルフ協会の職員がやって来た。
「先週、駐車場にいたやつらが、
君がトーナメントで勝った後、そこで若い女性に会っていたといっていたが・・・」
ビンセンツォはうなずいた。「実は」と職員は続けた。
「彼女は詐欺師なんだ。病気の赤ん坊なんていないんだ。結婚すらしていないんだよ。君はだまされたんだ」
「すると、死に掛けている赤ん坊なんていないのか?」
「そのとおりだ」
すると、ビンセンツォは笑いながらこう言った。

「そうか。そいつは今週で一番の良い知らせだ」



94 : 講師(茨城県):2007/10/22(月) 23:49:58
Q: 25歳の弟のことです。

もう5〜6年、定職に付かず家にいます。
以前から、姉である私に対して、幼稚な嫌がらせをしたりしていましたが、最近はそれがエスカレートしております。
私の部屋と弟の部屋は、本来続き間ですが、襖を閉め家具を置くことで分けております。
建具では、壁のような防音効果は無く、お互いの立てる物音が、全て筒抜けになります。
平日の弟は、私が起きる時間より1時間〜30分早く、大音量で目覚ましをセットして起きます。
私が起きて階下へ降りると、後から降りてきます。
私が二階へ上がると、直ぐに二階に上がって着来て、私の部屋の前で気味の悪い声を上げて笑い、自分の部屋のドアを勢いよく閉めます。

中略

今は、完全に無視して暮らしていますが、いつまでもこんな事を続けていると、私の方がおかしくなりそうです。
無視していても、何かが弟を激高させて、激しく殴られたり首を絞められたりした事もあります。
家に男性は弟しかおらず、誰もいさめる事ができません。
他に、蚊に刺される事を異常に嫌い、夏は家中蚊取り線香を炊いて歩いています。
これだけの異常行動をするのは、統合失調症などの精神病なのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

林: 事実がこのメールの通りだとすれば、あなたのおっしゃるように、弟さんは統合失調症の可能性があると思います。
しかし、どうもこのメールの内容は解せないところがあります。
 弟さんが統合失調症で、あなたに対して何らかの妄想を持っていると仮定しますと、ここに書かれているように、あなたの行動を監視し、いちいちそれに合わせて嫌がらせをするという手の込んだ形は、ちょっと考えにくい行動です。
 しかも長い期間に渡ってあなたがそれを無視してそれなりに生活をされているというのも想像しにくいところです。
そして、「○○が自分の行動を監視し、いちいちそれに合わせて嫌がらせをする」というのは、統合失調症の方の典型的な被害妄想の訴えでもあります。

まさかとは思いますが、この「弟」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。もしそうだとすれば、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないと思います


95 : 武豊似(樺太):2007/10/23(火) 01:50:12
保守

96 : 演習林在住(樺太):2007/10/23(火) 02:51:36
保守

97 : 就職無理学部(コネチカット州):2007/10/23(火) 03:00:03
>>70ワロタワロタw
これ何回見てもやばいわ
作ったやつ神だろ

98 : マック難民(東京都):2007/10/23(火) 06:06:38
ガムをクチャクチャ噛んでたら、普段俺のことキモイとか言って避けてる女が寄ってきて
「私にもガムちょうだい」って言ってきやがった。かなりむかついたんで、女の首根っこ掴
んで口移しで自分の噛んでるガムをやるフリをしてやった。殴られるか、悲鳴をあげられ
るか、どうでもいいが二度と近寄るなと思った。ところが、驚いたことにその女は目を閉じ
て唇を少し開いたんだ。俺の方がビビッて、あわててちょっと離れた。しばらくの間があった
後、その女は、「マジでするのかと思った」と小声で言って、ガムを奪って走り去った。
それから何日か後、その女がキャンディーを食ってたので今度は俺の方からひとつくれ
と言ってやった。そしたら俺をからかうように、なめてたやつを唇にはさんで口をとがらせた。
俺はその女の唇ごとキャンディーをほおばってやったよ。

今ではその女も俺の彼女。その時なめてたキャンディーはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら彼女もまた、特別な存在だからです。

99 : 講師(ネブラスカ州):2007/10/23(火) 06:38:38
>>98
ここに来てまたこのオチは想像してなかったwwww

100 : 自宅警備員王子(ネブラスカ州):2007/10/23(火) 06:44:42
>>94
なんか怖くなった

101 : 全身性感体(京都府):2007/10/23(火) 12:34:05
入社4年目で初めての結婚記念日の日。社内でトラブルが発生した。
下手したら全員会社に泊まりになるかも知れない
という修羅場なのに、結婚記念日なので帰らしてくださいとは絶対に言えなかった。
5時を回った頃、T課長が俺を呼びつけ、封筒を渡して、
「これをK物産に届けろ」
と言う。K物産は、隣の県にある得意先で、
今から車で出ても8時までに着けるかどうかすら分からない。
「届けたら直帰していいから」と言うが、直帰も何も、
K物産に届けて家まで帰ったら、きっと11時は過ぎるだろう。

文句を言いたかったが、
「わかりました」
と言って封筒を預かった。中身を見ようとすると
「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」
とつれないT課長。不満たらたらの声で
「行ってきます」
というと、課内の同情の目に送られて駐車場へ向かった。
車に乗り込み、封筒を開けると、一枚の紙切れが。
「結婚記念日おめでとう。今日はこのまま帰りなさい」
と書かれていた。会社に入って初めて泣いた。

その翌年、T課長は実家の家業を継ぐために退社した。送別会の席でお礼を言ったら
「そんなことあったか?」
と空とぼけていた。T課長、お元気でおられるだろうか。

102 : 佐藤さん(ネブラスカ州):2007/10/23(火) 12:45:29
喪板より

高校の時に犬を家族で飼った。
当時俺は真面目で、家では親に敬語、部活と勉強両立しながら、オタ生活を送っていた。
容姿は気持ち悪がられる事はないが、顔がデカくて口下手なせいでぼっちだった。
まぁ真面目な事もあって親からは期待され、姉がいたんだが、姉にも真面目な弟として振る舞っていた。
犬、しかも流行りのチワワを買うとあって俺は最初抵抗した。大体、ウチにそんな金あるのか!と思った。
でも実際チワワが家に来てみると、目茶苦茶可愛いかった。 しかし、俺は家族の目を感じて、親や姉の前では「よしよし」と撫でるくらいしかしてなかった。つんつんしてた。
ある日俺は留守番を任された。家には自分とチワワ(名前は太郎)のみとなったので高揚し、いつもの百倍は可愛がった。
「太郎タソはギザカワユスなぁ」「もきゅもきゅもきゅきゅ〜♪」とか普段は絶対言わないことを口走ったりした。 それからは一人になった時は愛情を太郎に注いだ。
一緒に犬食いでチャーハン食べたり、お風呂入ったり、歯も磨いてあげた。
膝の上に乗っけて2ch一緒に見たり、TV観ながら一人腹話術で「太郎、この芸人面白いか〜?」「ウン!ぼくは好きだお〜」とかやったし、「お゛ほぉ〜今日の太郎のうんちは臭いぞぉ〜」ってトイレ処理もした。
極めつけは身体の至る部分を甘噛みしてあげて反応を楽しんでた。きゃん、とか吠えられると「痛かったか?フヒヒヒヒィ!」なんて悦に入ってた。
相当キモかった。顔の筋肉は緩みまくり、太郎になつかれようと犬の真似してたんだからよだれ垂れ流しだった
ある日の休日、遅く起きてしまった。家族はもう出てったかな、なんて思いながらリビングで太郎とじゃれてた。
太郎を指で突きながら「うりうりうりうりURYYYYYY!」「ちゅんちゅん!ちゅんちゅん!フヒィ!フヒヒヒヒ!ふひゃははははぁっ!?」ってやってたら、

「〇〇(俺)?何してんの?」

いないと思っていた家族三人が、いた。ただ単に俺が1番早く起きていただけだった。
俺含め4人は呆然としていた。

それからというもの、俺と家族との間の妙なわだかまりは消え去り、ちょっとした事で笑い合い、成績が少し落ちても笑って許してくれるようになってた。毎日が幸せでした。

ありがとう、太郎。

お前が治らない病気で天国に行ってから、ちょうど一年が経ちました。


103 : 内定いまだゼロ(長屋):2007/10/23(火) 13:02:23
きめぇぇぇぇぇ
辻褄合わせに太郎を殺したとしか思えないラスト

104 : 武豊似(樺太):2007/10/23(火) 15:48:46
保守

105 : 全身性感体(京都府):2007/10/23(火) 16:35:11
602 :お散歩中だよ名無しさん@路上ワーカー:2007/05/26(土) 05:00:59 ID:zufgyfRe0
ちょっと・・・・なんかきみわる・・・・・
ZARDの曲歌ってる人がいる。こんな時間に
病院の裏の広場なんだけど・・

603 :お散歩中だよ名無しさん@路上ワーカー:2007/05/26(土) 05:04:19 ID:EusfREIw0
どこの病院?あんたも新大久保かい?

604 :お散歩中だよ名無しさん@路上ワーカー:2007/05/26(土) 05:07:37 ID:zufgyfRe0
>>603
ううん。慶大病院。なんかきれいな声なんだけどうつろな感じで、今にも消えそうな声で歌ってる。
なんか恐いお。 今日はもうかえるお







警視庁四谷署によると、坂井さんは入院先の慶応大病院(新宿区)で、26日午前
5時40分ごろ、病棟のらせん状のスロープ付近で倒れているのを通りがかった人が
発見した。手当てを受けたが、27日午後に死亡が確認された。同署では争った
形跡がなく遺書もないことから、事故死と自殺の両面で調べている。




106 : あ法学部(コネチカット州):2007/10/23(火) 16:41:03
>>102
不覚にもフイタw

107 : 黒ジャケ(dion軍):2007/10/23(火) 17:09:02
>>105
これまじ・・・?

108 : 個人行動派(樺太):2007/10/24(水) 00:08:48
保守

109 : 代返専用(樺太):2007/10/24(水) 00:48:12
>>107
たぶん本当

110 : 今日はプールの日(樺太):2007/10/24(水) 01:01:50
久しぶりに思いっきり泣いた
良スレだな

111 : 月曜日調査員(京都府):2007/10/24(水) 01:08:42
俺には親がいなかった小さいころからじいちゃんと2人暮らしだった
じいちゃんはそらぁ俺を猫かわいがりした
ガキのころいじめられて泣いて帰ったら杖を振り回して学校に怒鳴り込んだ
遠足や運動会にはでっかいいなりずしを作っていつも来てくれた
熱を出せば夜中だろうが4キロの道を俺を背負って医者まで連れてってくれた
相撲が大好きでいつも一緒に輪島を応援してた北ノ湖が勝つと2人で罵倒した
じいちゃんはだいぶ前に亡くなったがあるきっかけで
俺はじいちゃんと血がつながっていないことが判明した
俺は隣家の子供で夜逃げのときにあかんぼの俺だけ置き去りにされたらしい
そして独身だったじいちゃんが面倒見るといって引き取ったと
もし聞けるならじいちゃんに聞いてみたい
血のつながりもない他人の俺をどうしてここまで面倒見て育ててくれたんですか?
そして言えるならじいちゃんに言いたい
ありがとう俺にとってじいちゃんは唯一の家族でした
何の不自由もなく親がいない寂しさを感じないで大学まで行かせてくれて
いっちょ前の社会人になれたのもあなたのおかげです
今度墓参りには産まれた娘を連れて行きますね
ひ孫ですよ誰がなんと言おうと俺の娘はあなたのひ孫ですから
あと関係ないけどじいちゃんが俺に教えてくれたべぇごまの技
友達の間で俺は無敵だったよ

112 : おと工学部(コネチカット州):2007/10/24(水) 01:14:49
>>107
多分捏造だろ。こーゆーのっていくらでもいじれちゃうから。
スレのURLを貼ってほしいもんだね

113 : オール優(アラバマ州):2007/10/24(水) 04:43:14
このスレは携帯で見た方が泣ける。PCだといまいち。

114 : 名工大生のノミ(コネチカット州):2007/10/24(水) 14:21:57
良スレ保守あげ
ゴルァはいつみても無理だ・・・

115 : 植木係り(愛知県):2007/10/24(水) 15:55:11
>>10とゴルア vはガチでヤバい。

116 : 上野法経学院(コネチカット州):2007/10/24(水) 16:04:54
>>10
これは泣くだろ…条項

117 : 今日もメール着信0(東京都):2007/10/24(水) 16:05:51
>>105
これは流石にネタ・・・だよな・・・

118 : 代返専用(樺太):2007/10/24(水) 16:17:27
バスに乗ってるのにスレを読み進んでて泣いてしまた

119 : オナニー男爵(樺太):2007/10/24(水) 16:25:36
俺も>>118と全く同じだw

120 : 大学デビュー失敗(アラバマ州):2007/10/24(水) 18:19:08

昔、両親が家を新築した。

建設前に地鎮祭みたいな儀式をしたが、家が出来、入居した後にも似たような儀式をやった。
その日、家に神主さんみたいな烏帽子に御幣って言うのかな、
あの神主さんがよく持ってる棒の先にヒラヒラした紙がついてるヤツを持ったおじいさん三人組がやって来た。

で、作られた祭壇に向かい三人がなにやら拝み始めた。
俺を始め家族はその三人の後で正座して見ていた。

するとおもむろに三人が「おま!」って叫んだ。

不意をつかれた俺は一回目で;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブポッとなったが、間を空けずまた三人揃って「おま!」

またそこで;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブポッとなる俺。

ほかの家族も結構来ているようだったが、俺ほどではない。

更に追い打ちの「おま!」

もう俺は笑いこそはしなかったがブタ鼻満開、腹筋痙攣でもう一度おまに耐えられる自信が無かった。
それを察した母親が部屋に行ってろといってくれたので階上の自分の部屋に。
だが、部屋に上がってからも拝む声は聞こえないが、お爺達が声を張って放つ「おま!」だけは聞こえてくる。
階下から反響して聞こえてくる「おま!」モウダメ。

誰もいない自室で布団に顔を押しつけて声を殺して泣いて笑った。

121 : 保育園児(北海道):2007/10/24(水) 19:20:59
泣きまくった。
他頼みます。

122 : 一人暮らし(catv?):2007/10/24(水) 19:35:21
バスで文字を読むと酔ってしまう

123 : 代ゼミ卒河合入学(山梨県):2007/10/24(水) 20:27:49
>>120
最高wwwww

124 : 個人行動派(樺太):2007/10/24(水) 20:38:47
ゴルァはいつ見ても泣ける

125 : 代ゼミ卒河合入学(山梨県):2007/10/24(水) 22:18:16
>>10もゴルァもフラッシュであるよね。あれは泣いた

126 : アニメ専攻(catv?):2007/10/24(水) 22:19:28
ゴルァだけは嫌いだ。


127 : 大学院生(コネチカット州):2007/10/24(水) 22:38:43
ここらで誰かゾッとするコピペを貼れ

128 : 図書館族(アラバマ州):2007/10/24(水) 22:41:30
>>127
ヤンデレ漫画より引用

「みっちゃん、お兄ちゃんに「失恋したの?」って言ってきてごらん」

「えっ、そんなこと言うのやだよママ」

「ママが自分で言いなよ。そんなイジワルなことは!」

「…ママ、失恋を見るのが大好きなの
 失恋者の苦悩に勝るドラマはないと思っている
 でも自分がイジワルな役をやるのはいや、自分だけはいい子でいたいのよ
 ね?わかって、みっちゃん」

「…わかったよ。言うよぉ」

「そう、それじゃいい?
 ズバリ傷口をえぐるように言うのよ「シツレンしたの?」って」

129 : 図書館族(アラバマ州):2007/10/24(水) 22:44:48
>>127
ハートフルアニメより引用


「家を出て行くなんて、許さないから…」
「ゆ、許さないって…どうするつもりだよ!?」

「殺す」

それがハッタリでない事はすぐわかった。
妹は嘘を口にしない。昔から言ったことは必ず実行してきた。
どんな困難な事だろうと、その行動力と高い知性で、
嘘を本当に変えてきた実績がある。
それを身近で見てきた俺は、冗談扱いすることなんてできなかった。
「殺すって…誰をだよ? 俺を、か? 実の兄を殺すのか…お前はっ!?」
「お兄ちゃんは殺さない」
そう言って妹は、なぜか顔を伏せる。
うなだれているというよりは、自分の腹部を凝視しているように見えた。
「お兄ちゃんの子供を産んで、そいつを殺す」
「………は?」
…こいつは何を言っているんだ?
俺の子供を産むって…。
その年で子供の作り方も知らないのか、と嘲笑ってやろうかと思い…。
「お兄ちゃんの子種を採取して、わたしの膣に入れたの」
歪めた唇が、そのまま凍り付いた――。

「中々受精しなくて、数ヶ月かかったけど…めでたく昨日陽性反応が出ました」

妹は心底嬉しそうに笑みを作る。
俺には、悪魔の笑みにしか見えなかった。

「お兄ちゃん、あなたの子供だよ」

130 : 放校処分になりました(東京都):2007/10/24(水) 22:48:28
>>129
そんな作品あったっけ ねーよwwwwwwww

131 : わき薬学部(東京都):2007/10/24(水) 22:54:12
ケロが、新人時代に、 甥っ子連れて日本武道館行っ た時の事。

 カズは当時、絶大な人気だった。(その試合では2得点ゴール) あれだけ人気なんだから
きっと天狗になって調子こんだヤローなんだろうな。と思っていた。 試合が終わり、甥っ子
が、どうしてもカズのサイン欲しいと、言うこと聞かず、 近くに居たヴェ ルディーファンに
「どうしたらもらえますか?」と聞いたら チームバスで来ていたら、 それに乗り込む時にもら
えるかもしれませんよと教えてもらい、 そこに連れて行ってもらった。
 
 するとカズが現れた。 前の方にいた甥っ子と自分は、 周りの黄色い声に、圧倒されてた
じろいでいた。 そして甥っ子は、怖くなって色紙とサインペンを持ちながら泣いていた。

 そしてカズが、 前を通り過ぎようとしていた。 勇気を振り絞って甥っ子が、色紙とサイン
ペンを一生懸命差し出すも、 近くに居た、ギャルっぽい女の子が甥っ子を押しのけて、
サインをもらおうとしたその時、

「小さい子供いるのが見えないのか?」

と女の子に言い放ち 自分の甥っ子の頭をなでて、 満面の笑顔で「大きいサインあげるか
ら泣かないで」と、 色紙いっぱいにサインしてくれた。

 そしてさっきの女の子がサインもらおうと、カズに差し出すも、 カズは無視。バスに乗り
込んでいった まさにKINGこそ漢。 私は、それ以来熱狂的なカズ崇拝者です。

その後甥っ子は中学生になり、サッカー部に入部 。 背番号11FWとして、活躍している。

132 : 図書館族(アラバマ州):2007/10/24(水) 22:55:19
>>130
横だが有名なエロゲだぞそれ
ヤンデレクィーンと呼ばれている

133 : 今日もメール着信0(東京都):2007/10/24(水) 23:14:10
>>128
まったく意味が分からない

134 : 幹事長(京都府):2007/10/25(木) 00:44:54
妹「(俺の友達)くん遊びに来んかな」
俺「(俺の友達)?なんで?」
妹「呼んでくれん?」
俺「うちに?呼んでどーすんの」
妹「ちょっと一緒に写メ撮ってもらいたい」
俺「え、何、好きなん」
妹「いや、私のタイプではないんだけど」
俺「何それ」
妹「あの、真面目な話なんだけど」
俺「え?うん」
妹「ゼミの友達と話しててね」
俺「うん」
妹「うちのお兄ちゃんだってかっこいいよ〜とか言っちゃったのね」
俺「ああ」
妹「写メ…」
俺「ごめんな」
妹「ううん」


135 : 司法浪人(長屋):2007/10/25(木) 00:46:31
バロスwwwwww

136 : 童貞ニート(樺太):2007/10/25(木) 00:48:22
>俺「ごめんな」

泣いた

137 : おと工学部(コネチカット州):2007/10/25(木) 01:03:04
>>134
これは泣ける

138 : OBです(コネチカット州):2007/10/25(木) 09:18:38
あげ

139 : ホスト(catv?):2007/10/25(木) 15:10:56
>>134
これはキツいな…

140 : 童貞ニート(樺太):2007/10/25(木) 15:18:06
>>134
こんなじわじわ来る兄妹ものは初めて見た

141 : 日本の首都→(大阪府):2007/10/25(木) 16:15:58
834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 19:23:00
  Λ,,Λ
 (´・ω・)
.c(,_uuノ

おかーさん。なんでボクだけ、ハダカんぼうやったん?
おかーさん。なんでボクだけ、シッポついてたん?
おかーさん。なんでボクだけ、おててつかんとあるけへんかったん?
おかーさん。なんでボクだけ、つくえでゴハンだべられへんかったん?
おかーさん。なんでボクだけ、みんなとオシャベリでけへんかったん?


おかーさん・・・。なんでボクだけ、さきにしんでしまうん・・・?

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 10:30:25
なにぐずぐず言うてんの。よう聞きや。
世の中どうしようもない事があるねん。いちいち愚痴言わんといて。
よう考えてみぃや。かーちゃんとあんたらは目ぇが二つ、耳も二つ、鼻は一つで同じや。
お口かて一つで中も同じような形してるがな。体かて同じようにぬくいやろ?
同じ様にできてるんや。

死ぬ時っちゅうのは、たまたま早いか遅いかの違いで、かーちゃんもちゃんとそっちに行きます。
心配性な子やな。誰に似たんやろ。

あんたらはかーちゃんの子やから。いつでも、いつまでも、かーちゃんの子やねんで。
不足言わんと、もうちょっとええ子にして待っといてちょうだい。

142 : 聖イラマチオ学園(佐賀県):2007/10/25(木) 16:18:15
兄弟愛を感じる

143 : 東京犬学(コネチカット州):2007/10/25(木) 21:13:38
茶屋のうどんのおばあちゃんの話と、運動会のママと踊ろうでのお姉ちゃんの話がない。あれはツートップだろ

144 : コミュ能0(樺太):2007/10/25(木) 22:21:08
保守

145 : 今日もメール着信0(山梨県):2007/10/26(金) 00:49:34
「プロジェクトX〜挑戦者たち〜
 ミートホープの挑戦。奇跡の牛肉抜き牛肉風味コロッケ」

メーカーから、もっと安い牛肉コロッケを作れと迫られていた。
思案に暮れていたとき、社長は意外な事を言った。
「牛肉を抜いてみたらどうだろう」
工場長は戸惑った。
牛肉コロッケから牛肉ミンチを抜いたら牛肉コロッケでなくなってしまう。
「無理です。出来ません」工場長は思わず叫んだ。
「俺たちがやらずに誰がやるんだ。俺たちの手で作り上げるんだ!」
社長の熱い思いに、工場長は心を打たれた。肉屋の血が騒いだ。

「やらせてください!」
それから、夜を徹しての偽装ミンチ作りが始まった。
牛肉の代わりに、豚でも鶏でも、肉ならなんでもミンチにして混ぜた。
しかし、本物の牛肉コロッケの味は出せなかった。
工場長は、来る日も来る日もミンチと戦った。
いっそ、自分がミンチになれば、どんなに楽だろうと思ったこともあった。
追い詰められていた。
そこへ社長が現れた。そしてこうつぶやいた。
「発想を変えるんだ。牛は肉だけで出来ているんじゃない」
そうだ。血だ。牛の血があった。暗闇に光が射した気がした。
工場長は何の肉を入れたかよくわからないミンチに牛の血を混ぜてみた。
牛肉ミンチ特有の鮮やかな赤みが蘇った。
「これだ、これが探してた俺たちのミンチなんだ!」
牛肉抜き牛肉風味コロッケの誕生だった。
社長と工場長と従業員は、工場の片隅で朝まで飲み明かした。
工場長は、充足感に包まれ、涙が止まらなかった。
「社長、この涙も混ぜていいですか」工場長は言った。
「ああ、いいとも。塩っ辛くならない程度にな」
社長は自分のジョークに、肩を揺らして笑った。

146 : 偽学生(東京都):2007/10/26(金) 00:50:29
歴史に残る国会答弁

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1298657

147 : 内定いまだゼロ(神奈川県):2007/10/26(金) 00:51:01
俺の趣味は海釣りなんだけれど
釣竿を手入れするのに、履き古したパンストがちょうどいいんだ。

ただ、俺は彼女なし、未婚の一人暮らしなので
古いパンストを手に入れるのに結構苦労する。

ある時、会社のみんなで仕事帰りに飲むことになり、
女の子たちもいい感じで酔っ払って
「下着をどうやって捨てているか?」みたいな話になった。
細かく切り刻んで捨てるとか、紙袋にくるんで捨てるとか
それぞれ言ってた。

ひとりが「私はパンストも細かくしてから捨ててる。
面倒なのよねぇ」と言ったんで

「マジで? もったいない。俺にくれません?
パンストってサオをしごくのにちょうどいいんですよね」
と言っちまった。

148 : 教授(北海道):2007/10/26(金) 01:11:31
>>147
釣り乙

149 : あ法学部(コネチカット州):2007/10/26(金) 05:06:31
テス

150 : 就職無理学部(コネチカット州):2007/10/26(金) 11:16:23
良スレage

151 : 給食費未納(アラバマ州):2007/10/26(金) 17:55:09
三ヶ月程の前に、三年付き合ていた彼女と夜景をみにいった。
車から降りて、一時して俺は車に積んでいたピンクの薔薇の花束を差し出して、「今の俺は、この夜景位しかお前にあげれるものはない。
でも、これから先一緒になれたら、世界で一番の幸せをお前にあげれる。」って言った。感動して彼女ないてくれてた。

彼女が「これ読んで」って財布の中からボロボロの手紙を出してきた。高校の時に書いた手紙だった(高校の時から付き合ってた)簡単にまとめて書く。

「今の彼方は浮気や珍走とか最悪の事ばかりしてるけど、私の事を本当に大事にしてくれる、大好きな人です。
この手紙を渡す時、彼方は何て言ってプロポーズしてくれてるのかな?
ちゃんと仕事をしてくれてるのかな?隠してる事があるから言うね。
生まれつき心臓が小さくて、移植ができなかったら30歳まで生きれるか分からないって言われて育ってきた。
この手紙を渡す前にもぉ死んでるかもしれないけど、彼方と少しの間でいいから結婚したい。
こんなアタシでいいならよろしくお願いします」
と書いてあった。

一週間後入籍して、二人で住み始めた。
まだ二十歳だから新婚旅行には行けなかった。
それでもとっても幸せだった。

二週間前、嫁は息を引き取りました。
いきなりの事でまだ頭の整理がつかない。
俺はあいつに世界で一番の幸せをあげれたのかな?と今ずっと考えてます。

152 : 給食費未納(アラバマ州):2007/10/26(金) 17:57:46
浮気相手とは本気になりそうなら別れた方が良いよ。
浮気するのは自由だが情が移らないように気をつけて。
同じような経験あるけど、新鮮な女の子というプラス要因だけでも
新しい子に惹かれるのは当然な訳で。
それ以上のめり込むと、彼女と別れてまで一緒にいたくなったりする。
俺の場合、自殺未遂騒動等あったけど、彼女と別れて浮気相手と付き合う事になった。
1年以上浮気関係続いてたから、情も移ってしまったし、
浮気相手の方がすべてわかってて付き合ってるから
駆け引きをうまくやりやすい分、うまいこと略奪愛された訳で。
付き合ってる間、別れた女への良心の呵責にさいなまれたりもしたし、ここまでして一緒になる必要あったのかな…とかも思った。
浮気相手をやっていける女はやっぱりどこか自己中心的で、結局長く続かなかったね。
その女と別れて、元カノに電話してみたらその電話使われてなかった。携帯変えても連絡先教えてもらえなかったんだって悲しくなったけど、
どうしても久しぶりに会いたくなって元カノの実家に電話かけてみたんだよね。
そしたら元カノ死んだって言われたんだ。
何かの間違いか、驚かせようと言ってるのか、元カノの母親にも嫌われてそんな嘘つかれてるのかとさえ思った。
どうしても信じられなかったけど…事実だった。
元カノは俺の浮気で自殺未遂してたんだけど、さらに俺が元カノと別れて浮気相手と付き合うことにしたことで自殺したらしい。
俺のことが原因だって遺書に書いてあって元カノの親は俺のために連絡しなかったって話してた。
さすがに頭が回らなかった。
浮気相手だった女と付き合ってる間、元カノに罪悪感感じてたし、元カノ傷ついてるだろうなとは思ってた。
けど、その辛さをわかってるつもりだったけど、本当は「理解」してなかったんだ。
この世にいないって時になって本当にいなくなったんだって実感して、元カノの大切さに気付いたんだ。
俺は本当にバカだよ。俺のほうが死ねばよかったのに。

153 : 給食費未納(アラバマ州):2007/10/26(金) 18:00:24
何の罪もない元カノのことは散々傷つけておいて自分だけ幸せになろうとしてた。元カノを苦しめた一番悪い二人で幸せになろうとしてた。
浮気相手と浮気の辛さ共有して、支えてもらってるなんて勘違いして。
今考えれば自業自得の辛さなんだよ。しかも辛さの原因の女に浮気の辛さなんて話してて本当にバカだった。
元カノは浮気された上捨てられて。俺よりも辛かったのに誰にも頼れなくて一人で辛さ抱えてたのに。
何やってんだよ俺。
元カノを救えたのは俺だけだったのに。
元カノは本当の愛を教えてくれた。俺は元カノを愛していたんだ。
遊びから始まる恋だってあるとか、体から始まる恋もあるとか言い訳なんだよな。そんなの上辺だけの恋なんだって気付くのが遅すぎた。
相手を想い、慈しむ本当の恋なら俺も相手も元カノと別れるまで関係を持つはずなかったんだよな。
多くの女性と肉体関係を持つことより、一人の女性を一途に愛することのほうがよっぽど幸せだとその時に気付いた。
浮気相手に惹かれる暇があったら、元カノをそのぶん愛せばよかった。
俺は俺なりの愛の答えを見つけられた。
ただその相手がこの世からいなくなって気付いても遅いよな…
俺に償わせてほしかった。お前を苦しめた俺の手で元カノをこれでもかってくらい幸せにして…

154 : オール優(catv?):2007/10/26(金) 18:22:57
   / ̄ ̄\      / ̄ ̄ ̄\       γ::::::::::::::::母::::::::::::::ヽ、
 /ノ( _ノ  \   / ─    ─ \     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ      
 | ⌒(●)-(●)/  <○>  <○>; \  γ:::::::::人::::人::人::::人::::::::ヽ
 |     (__人__)|    (__人__)  ; |  (:::::::::/ \    / \:::::::)
 |     ` ⌒´ノ \    ` ⌒´    /  \:/  (●)  (●) \ノ
 |         }   ( r  俺   |      |      (__人__)    | 
 ヽ        } ̄ ̄ ヽ○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\    ` ⌒´     /
  ヽ     ノ    \  パラサイト・・・/ /
   /    く \ |__| _ ..._.. ,        ___ \      (__ノ
   | 父  \ \ \ /        |\_____ \
    |    |ヽ、二⌒)、^        |  |ヽ、       ノ|


155 : ぼっちスレでもぼっち(東京都):2007/10/26(金) 18:46:04
>>154
><;

156 : 弟と同学年(樺太):2007/10/26(金) 20:09:55
保守

157 : 童貞ニート(樺太):2007/10/27(土) 00:16:17
俺馬鹿なのかしれないが、みんな感動してる>>134の話の後半から意味がわからない。
妹は兄の写メを撮りたかったの?

158 : 下宿生(兵庫県):2007/10/27(土) 00:51:10
>>157

妹「うちの兄貴はイケメン(嘘)」

妹友達「写メ撮ってきて」

実際の兄はブサメン

はたして妹は兄の写メを撮って友達に見せられるだろうか?


159 : ブラック内定(dion軍):2007/10/27(土) 00:51:39
>>157
また樺太か・・・

兄がブサメンだったからイケメンの友達を兄と偽って
友達に紹介したかったんだよ

160 : 世界史未履修(福島県):2007/10/27(土) 01:46:29
http://www.youtube.com/watch?v=QLjXRMoM7Ec
http://www.youtube.com/watch?v=w8ryWCukRy4
京都認知症母殺人事件のやつ、調べれば調べるほど痛ましくて涙がとまらない
これ見て泣けない奴なんているのか

161 : 童貞ニート(樺太):2007/10/27(土) 01:49:01
>>158-159
ありがとう。

162 : 派遣学生(catv?):2007/10/27(土) 15:25:19
あげ

163 : OBです(コネチカット州):2007/10/27(土) 20:52:00
ほしゅ

164 : インカレサークル員(兵庫県):2007/10/28(日) 00:54:21
何このスレ
泣ける

165 : ブースイン王子(catv?):2007/10/28(日) 09:45:29
あげるぜ

166 : 就職無理学部(コネチカット州):2007/10/28(日) 10:12:52
>>158-159>>161
このやりとりが一番泣けた

167 : 雨が降ったら自主休講(樺太):2007/10/28(日) 16:03:06
保守

168 : パラ経(コネチカット州):2007/10/28(日) 21:41:32
保守

169 : 派遣学生(京都府):2007/10/29(月) 01:54:03
hosuu

170 : 教授の愛人(東京都):2007/10/29(月) 02:30:59
ここまで読解力がないやつって障害者なんじゃないか


171 : PC音痴(樺太):2007/10/29(月) 02:43:39
日本人かどうかも疑わしいな
こんな奴が書き込むんだから

172 : アニヲタ(大阪府):2007/10/29(月) 03:00:43
中学三年の冬、今でも忘れられないあの出来事・・やっぱ人間なんてしょせんは自分のことしか考えてないんだなって思った出来事。
中学二年の夏、父方のおじいちゃんとおばあちゃんの介護のために大阪から過疎も過疎ってる田舎に家族三人で引っ越してきた俺ら家族。
田舎で父親は50過ぎてたし仕事もないってんでほどなくして母親は神戸に出稼ぎに行ってしまった。
俺はお母さんの連れ子で、父方のおじいちゃんやおばあさんとはなん血のつながりもなかったから、けっして暮らしやすい環境だとは言えなかったけど、父親は優しかったし、おれもそんな父親を尊敬していた。
中学三年の冬、父の大腸がんが発覚し、母のいる神戸の病院に入院することになった。
僕が今から話そうとしている出来事は、そんな中学三年の冬の出来事だ。



ある寒い夜、おじいちゃんとおばあちゃんと夕食を摂り終わり、明日のことを考えていた。
そうだ!制服でも洗おう!!しばらく洗ってなかったからな・・
そう思い慣れない手つきで洗濯機に学生服を放り込み、一人部屋でテレビを見ていた俺。その時はまだ一生忘れることができないであろう明日の出来事なんて想像もしていなかった。

翌日、つけっぱなしのこたつの中で眠っていたせいで、やや脱水症状気味のおれは、台所に向かい水を飲んで洗面所に向かった。
・・・
学生服を乾かすのを忘れていた。急いで学生服を回収し、コタツの中にほうりこむ俺。「バスまではあと一時間ほどあるし、学生服って乾きやすい素材だからな・・」
一時間後学生服を身にまとい、中学校行きのバスに乗り込んだ。
父親が病気が発覚してからそんなに時間もたっていなかったし、連日の家事、受験勉強、気疲れからバスの中では寝たふりをするか、本当に寝ているかのどっちかだった俺は、その日も目を閉じて学校に着くのをひたすら待った。

数十分後、周りの皆からこんな声が上がり始めた。「なんか臭くない?」
自分でもわかっていたが、中学生はこういうことに敏感なのだ。「生乾きの臭い」は時間が経つにつれて、「うんこの臭い」に過大解釈され、すぐに犯人探しが始まり、おれは寝たふりを続けた。

やがて犯人が俺だと特定され、リーダー格のやつが一言
「自分が臭いってみんなに言われたら恥ずかしいけん、寝とぉふりしとんだろ。」




家に帰ればおかんやおとんが味噌汁作って待ってるお前らにおれの何がわかるんだよ心の中で叫び続け、本気で泣いた。

173 : ものつくり大(神奈川県):2007/10/29(月) 03:43:13
ちょっとカワイソス

174 : 教授の愛人(東京都):2007/10/29(月) 03:45:24
もっとスケールのでかい話かとおもったらどうでもいいことでワロタ

175 : 出席率3%(樺太):2007/10/29(月) 03:58:31
カワイソスwwwwwwwwwwww

176 : ワンゲル部(東京都):2007/10/29(月) 05:23:22
前半がほとんど意味ないような気がする
ていうかやっぱ田舎はダメだな
臭い奴を指摘して、何の意味があるというのか
バスを降りろとでも言うのか

泣けた

177 : 就職無理学部(コネチカット州):2007/10/29(月) 07:32:32
コピペっていうより俺の実話何だけどね。

178 : 新聞配達(アラバマ州):2007/10/29(月) 07:59:53
1人の男が、駅前の立食いそば屋で一杯のそばを食べている。
それは一杯500円のかけそばだ。
男は今日で定年退職を迎えた。
男は30年間毎日昼休みに、この立食いそば屋に通い続けている。
ただ一度も店主とは話した事がない。
特に話す理由もないのだが今日、
おそらく自分と同年代だと思う店主に、男は話しかけた。
「おやじ、俺今日で退職するんだ。」
「…そうかい」
そこで会話が途切れてしまった。
特に話題もなく沈黙した状態が続く…
男の退職は、今日で店に訪れるのが最後というのを表している。
その時突然、店主はだまったまま、男のどんぶりに、
海老の天ぷらをのせた。
「おやじ……いいのか?」
「なに、気にするな。」
男は泣きながらそばをたいらげた。
男は思った、
「これからもこの店に通い続けよう。
 これからもこの店主のそばを食べにこよう」
そして、財布から500円を取り出す、
「おやじ!お勘定!」
「650円」

179 : 3年B組(福岡県):2007/10/29(月) 17:41:56
30年間とか無茶がある改変だなw

しかも一杯のかけそばが500円とは・・・・
東京って怖いとこなんですね

180 : ただのしかばね(アラバマ州):2007/10/29(月) 18:05:08

中学生時代、初恋の人に告白

俺「好きです…あの、付き合ってください」

女「え…無理…っていうか超ショック、だってあんたにもしかしたら付き合えるかも
知れないって思われたわけでしょ?だから告ってきたんでしょ?超凹む…
なにそれ?私って何なわけ?っていうかマジ付き合うと思ったの?
ちょっと考えればわかるじゃん。あんたと付き合うなら1人の方がいいし…
うわほんとマジやだ…もしかしたら付き合えると思われた事がマジショック…」

181 : 派遣学生(京都府):2007/10/29(月) 18:14:36
124 名前: 名無しさんに接続中・・ 投稿日: 01/12/25 15:09 ID:jcyju5Ki
全盲のうちのお袋が、公衆電話をかけようとしたら、
白い杖を見てチャンスと思ったらしいDQNが、
お袋のバッグをひったくろうとした。

お袋はすぐに気づいて抵抗したが、殴られて倒れた。
次の瞬間、近くで怒号が聞こえて乱闘が起きているのがわかったという。
訊くと3人のDQNに一人で飛び掛っていったDQNがいたらしい。
幸か不幸か、そいつは大層強かったらしく3人とも叩きのめした。
しかし3人の負傷が激しく、救急車が来て、その1人のDQNは警察に持ってかれた。




182 : 派遣学生(京都府):2007/10/29(月) 18:32:35
1 :水先案名無い人 :03/12/15 15:51 ID:Bbnd8HbS
今日小学生にすれ違いざま
「ニフラム!ニフラム!」
って言われた。
何のこっちゃ?

2 :水先案名無い人 :03/12/15 15:51 ID:brneuIfZ >>1
ニフラムはドラクエで敵を消し去る呪文です。
ようするに「消えろ」って事です。

3 :水先案名無い人 :03/12/15 15:57 ID:HEyc+yJ2
>>1
しかも経験値が入らないので、「貴様の経験値すらいらねー」と言う事です。
なんで>>1はそんなに嫌われてるんだ。

4 :水先案名無い人 :03/12/15 16:11 ID:He2x/QjA
>>1
ヒッキーの癖に出歩くからそんなことになるんだ。

5 :水先案名無い人 :03/12/15 16:13 ID:qTxYduG9
しかもニフラムはアンデッド系の敵に効きやすいという特徴があるので
「死んだ魚みたいな目ぇしてんじゃねーよ」あるいは単に「お前臭すぎ」
といったメッセージがこめられているのかも知れません

6 :水先案名無い人 :03/12/15 16:16 ID:64MMjBqO
そして自分よりレベルの低い相手にしか効果がないw


183 : 派遣学生(京都府):2007/10/29(月) 19:00:41
http://www.yo.rim.or.jp/~sagi/aniheya/smoon/moon45.html

184 : 自宅警備員王子(catv?):2007/10/29(月) 19:08:57
>>180
泣いた

185 : クイズ研究会(山梨県):2007/10/30(火) 00:27:47
>>181
続きないの?

186 : 自分探し休学(東京都):2007/10/30(火) 02:15:28
女『車のエンジンがかからないの…』
俺『バッテリーかな?ライトは点く?』
女『昨日はちゃんと動いたんだけど…』
俺『バッテリーかどうか知りたいんだけどライトは点く?』
女『今日は○○まで行かなきゃならないから車を使えないと…』
俺『んでライトは点く?』
女『前に乗ってた車ではこんな事無かったのに…』
俺『ライトは点く?点かない?』
女『○時に約束だからまだ時間はあるけど…』
俺『死ね』

187 : 自称高学歴(神奈川県):2007/10/30(火) 02:37:55
「ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」
ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。
「何かありましたか?」
「あなたわからないの?黒人なんかの隣には座りたくないのよ!こんな人迷惑だわ」
女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。
「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」
乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はざわざわと不穏な空気。
しばらくして乗務員が戻って来た。
「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちらへ。
本来ならこういうことはできないんですが、隣の席がこんな人では確かに迷惑でしょうと、
機長が特別に許可しました。さ、どうぞ」


周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。

188 : 大学全入世代(東京都):2007/10/30(火) 02:39:08
後の911事件である

189 : あ法学部(コネチカット州):2007/10/30(火) 03:49:11
SaGa2のやつはヤバイ

190 : 東京犬学(コネチカット州):2007/10/30(火) 03:57:44
>>187
良い話と思いきや、体裁よく黒人追っ払ってるよな〜
切ない

191 : オール優(大阪府):2007/10/30(火) 04:15:36
涙通り越してうんこ目からでてきた

192 : ピザ(コネチカット州):2007/10/30(火) 05:28:37
>>50が一番かな
誰も挙げてないけど

193 : 3留(dion軍):2007/10/30(火) 11:28:55
>>50
将来こんなこと言われたら泣くわ

194 : 淫獣(長野県):2007/10/30(火) 11:50:36
良スレ


195 : 既卒40歳頭皮後退童貞ひきこもり無職乾燥肌(catv?):2007/10/30(火) 20:01:44
良スレ

196 : 教授(東京都):2007/10/30(火) 20:03:54
女子校生の私は
男性教師に恋をした
そして
セックスした

197 : ヒルズ族内定(大阪府):2007/10/30(火) 20:06:56
わかるわかる
普段は友人として普通に接している連中相手でも、みんなで飯を食いに行く時とか
特に壁を感じる

俺が「そろそろ行こうぜ」って言っても、みんな「うんそうだねー」って感じで
全然動き出さないけど、他の誰かが「行くか」って言うと動き出す
俺がいなくても何事も無いかのように進むけど、他の誰かが欠けてると
そいつに連絡取ったり待ったりする
俺以外の奴が財布を取りに行ったり便所行ったりするとみんなそれを待つけど、
俺が靴ひも結んでたりしてても完全無視でみんな先に行く
どの食堂に行くかという話で俺の案は採用されない
食べ始めるのはみんなが席につくまで待つのが基本だけど、俺が最後のときは
みんな既に食べ始めている
食後、普通は食器を全員が片付けるのを待ってから食堂を出るのだが、
俺が最後のときはみんな先に帰り始めている
横に並んで歩いている時、俺の両隣りが徐々に迫ってきて遂には俺は後ろへ
追いやられて、みんなの後ろをトボトボ歩く羽目になる
誰かが購買に寄るとみんなついていくが、俺が行くときは誰もついてこない

これらの行為は作為的なものではなく、無意識なものだと思う
みんなが特に俺への接し方に差をつけてるのではなく、ただ俺の存在や影響力が
薄すぎるだけなのだろう
たぶん、俺だけこんな空気な扱いになってることにも気付いてない気がする
みんなのことは憎くないけど、自分の不甲斐無さが憎い

こういうことが続くと、一人が楽だなーって思う

198 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 20:27:22
幽霊「○○くん、そこ左だよ」
俺「ああ、そうだっけ?」
幽霊「もう、私がいないとダメなんだからぁ」
俺「ハイハイ、スンマセンねえ」

家のガレージに着いて車のキーを抜く
そこでキスをする俺たち

俺「部屋…来る?」
幽霊「私ここから動けないから…」
俺「あ、そうだったな」
幽霊「おやすみなさい…」
俺「よし、俺も今日はここで寝よう!」
幽霊「え?嬉しい!」
俺「あったかいね、今幸せ?」
幽霊「うん!」
俺「俺も!」


199 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 20:29:35
チュンチュン…

俺「くーくー…」
幽霊「起きろーーーーー!!」
俺「うおっ!!」
幽霊「おはよ♪」
俺「お…おはようございます…」
幽霊「ホラ、もう7時!」
俺「マジ?やっべ!」
幽霊「ホラ、早く顔洗って着替えてきなさい!」
俺「はいっ!」

ダッ…

幽霊「もう…全く、私がいないとしょうがないんだから…」

家のドアを空ける

俺「うっす!おはよ!」
妹「あれ?お兄ちゃん、今までどこにいたの?」
俺「車の中!んなことより着替えますんで!どけ、我が妹よ!」
妹「う、うん…」


200 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 20:35:09
部屋に入り、ズボンを履きかえる

俺「うお!チャックに皮が…!」

ガチャ…

妹「おに…」
俺「あっ…」

沈黙

妹「ご、ごめん!」
俺「ま、まあいい…で、なんだ?」
妹「あ、えーと…き、昨日は幽霊さんと一緒?」
俺「ああ、気がついたら寝てたよ」
妹「もう、ちゃんと家に帰ってきてよー」
俺「わりいわりいw」

こんな忙しくも楽しい日々が毎日続くと思っていた…

俺にとってはこんな毎日が幸せだった…


201 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 20:38:05
車内

俺「ふう…なんとか間に合いそうだ…」
幽霊「大学ってそんなに大変なの?」
俺「さぼってるヤツもいるが俺は頑張ってるのだ」
幽霊「ふーん…」
俺「家が田舎だから朝が大変だが、自家用車で通学できるしまあ悪くない」
幽霊「私もいるしね」
俺「あーそっすね」

いつからだったか…
俺の車にはコイツがいることが当たり前になっていた
最初はかなりびびった
霊なんか信じなかった俺
そんな俺とこいつが出会ったのは大学一年の夏・・・
俺が友人の相談に乗ってやった時だった
その友人は車の免許を取ったと同時にすぐさま車を買いやがった
車は中古のクラウン
嬉しそうに俺に見せびらかしてたっけ・・・
だが、それも一月ほどで終わることになるのだ


202 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 20:41:53
俺「何?どうしたのよ、このクラウン?」
ある日、友人が俺の元に一台の車を持ってきた
友人「なんかさ・・・気味悪いんだよ・・・」
俺「は?気味悪い?」
友人は恐る恐る語り出す
友人「運転してたら助手席のあたりから『下手糞!』とか聞こえてきたり・・・」
俺「ふむ」
友人「車に乗り込む時に『あーきったないなー!』って・・・」
俺「ホントかよ〜?」
友人「いやマジなんだって!ここ最近になってそんなのばっかなんだって!」
俺は半信半疑で聞いていたものの、
友人はかなりビビった様子で言う
友人「もしよかったら・・・お前、貰ってくれねえ?」
俺「俺が?」
友人「ああ、お前幽霊なんて信じないし大丈夫だろ?」
俺「んーまあな」
友人「俺も下手に捨てて呪われでもしたらイヤだし」

しばらく考えるものの、俺も大学までのアシが欲しいと思ってたので、
俺「んじゃありがたく使わせて貰うよ」
快く了解した
友人「マジか!?サンキュ!」
俺(ま、本当に幽霊が出るなら廃車にすればいいだけだしな・・・)
と、言うわけでこの車は俺のモノになった


203 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 20:45:26
俺「おー・・・さすがはクラウン、古くても乗り味は素晴らしいものだ」
俺はこの車にいちいち感動しながら運転していた
初めての車
毎週日曜になるとピカピカに磨いていた
俺「さあ、今日も綺麗にしてやるぜ?相棒♪」
車を綺麗に磨いていると、
なんだか車が嬉しそうにしている気がして・・・
俺「そうかそうか、お前も嬉しいか」
一人ごとを言いながらもピカピカに磨いていた
妹「お兄ちゃん、明日雨だよ?」
俺「フ・・・関係ないね、車を磨けば俺も光るぜ」
妹「もう・・・何言ってんだか・・・」
そんな日々が一月ほど続いた
季節は夏真っ盛り
そんなある日
本当にいきなりな出来事だった


204 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 20:49:03
ある日、
俺が運転席に乗り込むと、助手席に長い黒髪の女の人がいた
俺「へ?」
女「・・・」
俺は一度目を反らし考える
俺「今・・・なんか見えたような・・・」
気を取りなおしてもう一度中を覗く俺
俺「・・・」
女「・・・」
俺「・・・」
女「・・・こんちは」
女が俺に挨拶をする
俺「だ、誰・・・ですか・・・?」
女「私?この車の・・・守護霊かな?」
時が止まった
俺「はい?」
しゅごれい?
ああ、「守護霊」ね・・・
俺「って・・・んなまさか・・・」
と、よーく見ると・・・
・・・足が無かった
俺「ぎえええええええええええーーーーーーーーー!!!!」


205 : 教授(東京都):2007/10/30(火) 20:51:57
マジレスすると
守護霊は人につく霊で物にはつかないよ

206 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 20:52:44
幽霊「うらめしや♪」
俺「・・・!!」
幽霊「・・・とかいってみる」
俺「ウソだ!俺は信じないぞ!誰だアンタは!?なんで俺の車にいる!?」
幽霊「私ね、この車の前のオーナーなの」
俺「はい?」

沈黙

俺(マジに幽霊か?イヤしかしそんなものは存在するハズが・・・)
幽霊「ねえ?」
俺(でも足はねえし・・・気のせいか全体的に透けてるような・・・)
幽霊「ねえってば」
俺(あーもう!どうせ透けるのならその死に装束が透けてれば女体の神秘が・・・)
幽霊「ねえ!聞いてるー!?」
幽霊が俺に顔を近づけて叫ぶ
俺「は、はい・・・なんざましょ?」
かろうじて声を出せた
幽霊「わかった?」
俺「なにが?」
幽霊「私はこの車の前のオーナーで、生前この車が大好きだったから未練から取り付いてんの!OK?」
俺「お、女なのにクラウンっすか?」
幽霊「あーなによー、差別してない?ソレ」
俺「あ、ああ・・・ごめん」
なぜか謝る俺
そもそもなんでコイツはこんなに態度デカイ?


207 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 20:55:35
幽霊「私の車に対する情熱は大したモンよ、現にこうして守護霊してるわけだし」
俺(自縛霊だろ・・・)
口には出さない
なんか怖いから
俺「ていうか、そもそもなんで俺のツレを脅かしたりしたんだよ」
幽霊「だってあの人、この車のこと全然大切にしないんだもん」
生まれて初めて幽霊の愚痴を聞く
幽霊「運転は雑だし、車は洗わないし・・・」
俺「でも、そんなモンじゃね?新車買って最初はピカピカにしてたのに一度擦ったら洗わなくなるヤツも多いし」
幽霊「でもさ、車だって綺麗にしてくれたほうが絶対良いよ」
俺「まあ・・・確かにモノを大切にするってのはいいことだわな」
幽霊「うんうん、そーなのよ」
丸め込まれる俺
幽霊「でもさ、今度のオーナーは真面目そうだから出てきたの」
俺「へ?」
俺のことらしい
幽霊「この車は私も同然なんだから♪汚くしちゃダメだよ」
俺(もしかして・・・俺はこれからこいつと一緒に暮らさにゃならんのか・・・?)

俺は頭を抱えた


208 :惨事(・ρ ゚)with全ての女固定のみなさん ◆Kl6wNz69sc :2007/10/30(火) 21:00:31
長いうえにつまらん

209 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 21:00:32
妹「どうしたの!?お兄ちゃん?」
さっきの俺の叫び声を聞いて、家から妹が飛び出してくる
俺「マイシスターよ!細木○子を呼べ!」
妹「え・・・?いや、いきなりそんなこと言われても・・・」
俺「じゃあ織田○道を呼んでくれ!」
妹「無理だよう・・・それにあの人今刑務所の中でしょ?」
冷静に返す妹
俺「じゃあこれからアイツと一緒に暮らせと言うのか!?」
俺は助手席を指差す
妹も促されて助手席の幽霊を見る
妹「だれ?」
俺「うーん・・・どう説明すれば・・・」
妹「まさか・・・!」
俺「・・・」
妹「お兄ちゃんの彼j・・・」
俺「違う!アイツの足見ろ足!」
妹「え・・・」
沈黙
妹「・・・」
俺「・・・」
幽霊「・・・」
バタッ・・・
俺「やばい!気絶しやがった!」
幽霊「ええ!?大変!」
俺「お前のせいだろーが!!」
幽霊「私、何にもしてないよ〜」

210 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 21:04:27
俺「あの時は大変でしたなあ〜」
車を走らせる
俺「いやー最初はびびったよ」
幽霊「『な、なんでこんな美人のお姉さんが俺の車に!?』・・・とか?」
俺「死ね」
幽霊「いや、もう死んでるし」
ナイスなつっこみ
返す言葉もない
俺「ま、軽い幽霊で拍子抜けしたがな、恐いのよりマシだけど」
幽霊「最近で言うと呪○とか貞○とか?」
俺「なんでそーいうの知ってんだよ・・・」
幽霊「まあ幽霊にも色んなのいるから」
俺「そもそもだ、お前はなぜに死んだのだ?」
幽霊「え・・・」
急に幽霊が静かになる
俺「いや、無理に言わんでもいいが・・・」
聞かないほうが良かったかな・・・?
そう思ってると幽霊がゆっくりと口を開く
幽霊「・・・失恋」
うつむいて幽霊は答えた
俺「失恋?てことは・・・自殺とか?」
幽霊「うん・・・」


211 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 21:08:49
幽霊が昔を思い出しながら言う
幽霊「昔・・・付き合ってた人がいてね・・・」
俺「ほう」
幽霊「私、その人のこと大好きで・・・」
俺「ふむ」
幽霊「でも、結局は向こうは遊びだったみたいで・・・」
俺「・・・」
ん?
俺「ちょっとまて」
幽霊「えっ?」
俺「ってことは・・・」
幽霊「?」
俺「・・・お前も中古か!?」
ゴッ・・・!
思いっきり頭を殴られる俺
俺「我ながらウマイと思ったのに・・・」
幽霊「失礼でしょうが!!」
俺「俺のセンスがわからんのか?中古車と中古女をかけてだな・・・」
幽霊「な・ん・で・す・って!?」
俺「いえ、スイマセン」
これ以上は言わない方が身の為だろう
幽霊「もう・・・君と喋ってると失恋で自殺した私がバカみたい・・・」
俺「じゃあ、きっとバカなんだよ」
ガッ・・・!
俺「痛って〜!!」


212 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 21:12:31
俺「昨日はあんなに可愛かったのに・・・」
幽霊「私はいつでも可愛いの!」
こんな喧嘩はしょっちゅうだ
俺「さーて、到着ー」
そうこうしているうちに、大学の駐車場に着く
カバンを用意し、キーを抜く
俺「んじゃ、昼に」
幽霊「がんばってね〜」
俺「あいあい」
教室へ向かう
俺「おいっす」
友達「おー」
友人との挨拶とほぼ同時に先生が教室に姿を見せる
どうやら間に合ったようだ
先生「よーし、みんな席についてー」
講義を受ける俺
でも、頭の中はアイツのことでいっぱいだった
ちなみに友達は誰一人としてアイツのことを知らない
妹と俺だけしかアイツのことを知らないのだ
俺(自殺・・・か)
今朝明かされたアイツの死因
俺(自殺なんて絶対しそうにないんだけどな・・・)
正直、少し驚いた
失恋ごときで自殺するヤツではないと思っていた
俺(俺も失恋したら自殺するんだろうか・・・)
耳に入る先生の声も右から左だった
窓から空を見上げる俺
空は晴れてるくせに、
俺の心には変なモヤモヤがかかっていた


213 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 21:14:42
昼休み
車内で妹が作ってくれた弁当を頬張る俺
俺「こうやってお前と喋りながら食ってるとこを友達とかに見られたら・・・」
幽霊「私ならひくかな〜」
俺「だろうな」
幽霊「うわ!キモ!」
俺「うっせえ」
幽霊「あの人なんかヤバーイ」
俺「・・・殺しますよ?」
幽霊「フフフ・・・」
俺「何笑ってんだよ・・・」
幽霊「まあ、そう怒るな怒るな」
こんな生活にも慣れていた
そして・・・
俺「それでは、午後の授業に行って参ります」
幽霊「はーい」

――こんな生活がずっと続くと思っていた――


214 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 21:17:43
そんな毎日がただただすぎていった
そんな毎日は永遠に続くと思っていた
そんなある日 俺は休みを利用して幽霊と(一人で?)ドライブに出かけた

俺「これからいくとこはすっげえところだからな!」
幽霊「う・・うんっ」
小さい頃よくいってた田舎のおじいちゃんの家
一面のひまわりの広場
それを見せてやろうと思っていた


215 : 人生オワリ?(長屋):2007/10/30(火) 21:19:03
>>50って河合の模擬試験で出た英文の和訳だろ?
河合はいつも感動的な英文を出題してくるから困る・・・・

216 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 21:20:06
俺「もうすぐつくけど、ちょっと目ぇつぶってろよ」
幽霊「はぁ?どーせ目つぶってるスキに変なこと考えてんでしょ?」
俺「バカ・・お前マ○コついてねーだろ・・」
幽霊「ちゃんとついてるわよ!見せてあげるから、待ってて・・ゴソゴソ」
俺「うわ〜っ!いいっていいって!いいから目つぶれよ!」
ひまわり広場の中心で目をあけさせ、驚かしてやろうと思っていた(・∀・)
目的の場所はもう、すぐそこだった
幽霊「ねえ、○○・・?」
俺「ん?なんだよ」
幽霊「……。うん、やっぱいいやっ」
俺「???」
幽霊のいつもと違う声色に一瞬戸惑ったが、俺は自分の計画に夢中で
そんなことはすぐ忘れてしまっていた
俺「よーし、ついたー!」
俺は助手席のドアを開けた
俺「目、あけてみ?」
幽霊「うん・・・。・・えっ・・!」
青く澄んだ空
眼前にどこまでもひろがる黄色のじゅうたん
俺はこれをみせたかったんだ
幽霊「すごーい…きれー…」
俺「だろ?」
幽霊「生きてたら、もっときれいに見えるのかな…」
俺「死んでても生きてても同じだよ、見えてるのはさ」
幽霊「案外ロマンチストなんじゃん?」
俺「このやろ、せっかくいいこと言ったのにちゃかしやがって!」
幽霊「あははは…あー、おかしい」


217 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 21:22:45
俺は早起きしてつくってきたお弁当をひろげ、助手席の左にもたれて食べだした
背中には生きている人間がいるような感覚があった
コイツが幽霊でもなんでも関係ない
ただ、たしかにコイツはここにいる
俺はそれだけで充分だった
幽霊「…あのね、聞いて欲しいことがあるの」
俺「ん?なんだ?」
幽霊「うん・・・」
俺「なんだよ、はやくいえよ、じれってーな」
幽霊「…。今日、ここにこれてよかった!自縛霊生活もこういうことあるからやめられないわ」
俺「おい、俺はこれからもずっとお前に休日サービスする必要あんのかよ?」
幽霊「そーゆうことっ!あ、あたし今度は沖縄とかいきたいな〜」
俺「ムリにきまってんだろー!」
幽霊「あははは・・・ははは・・」
沖縄はちょっとキツい
でも、こんなとこでよかったらまたこよう、
そう思っていた


218 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 21:25:20
それから数日
俺はかぜをこじらせ3日ほど寝ていた
そしてかせも治り久しぶりにクラウンにのった
俺「ゴメンゴメン、かぜひいててさ!退屈だった・・ろ?」
助手席には誰かいる感覚はなかった
俺「おい、いねーのか?
  おかしいな・・いつもなら俺が来るとウルサイくらいはしゃぐのに・・」
学校についても、幽霊は現れなかった
俺は気になって講義も昼でぬけた
俺「どっかいってんのかな?でもアイツここから動けないはずだし…」
次の日も幽霊は姿をみせなかった
その次の日も、またその次の日も

そしてアイツが姿を見せなくなってから一ヶ月がすぎていた


219 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 21:27:41
妹「おにいちゃん、ごはん…いらないの?」
俺「すまん、はらへってないんだ」
妹「まだ、幽霊さんのこと考えてるの?いいかげん忘れなよ!もともとあたしたちとは違うんだよ!?」
俺「うるさい!あいつは幽霊だけど、中身は全部俺らと同じだ!生きてる人間と何もかわらねえんだよ!」
妹「もう知らない!ばか!」
妹は階段をドタドタとおりていった
俺はわかっていた
でも認めたくなかった
アイツはもう現れないかもしれない
いや、そもそも幽霊なんてものがいたのかどうか?
俺は幻をみてたのか?
俺は車にのりこみ、夢中で走った
一度だけつれていった思い出の場所
俺はひまわりの広場に向かって走っていた
今朝の天気予報では晴れだったはずなのに、いつのまにか雨がふっていた
平日の午後 それも田舎道
道を行く車は俺以外ほぼゼロだった
俺「行かなきゃ…俺はまだアイツに話したいことが山ほどある…
  連れて行きたいとこだって…」
ひまわりの広場にいけばアイツがいるなんて根拠は全くない
しかし俺はそこにいけばアイツがいる そんな気がしてならなかった
俺「幽霊だっていいよ…
  どこでも行きたいとこつれてってやるよ…」
普段言わない独り言が 心が直接しゃべるように なぜか不思議とこぼれた
俺「わがままでもなんでもいいよ…俺のことちゃかせばいいよ…
  ありえない恋愛でもしてやるよ…だから…」
いつのまにか涙が絶え間なくながれていた
声を出して泣きながら運転していた
見通しの悪い田舎の山道 悪天候と涙で俺は

目の前の急カーブを見逃していた


220 : 学歴ムテキング(北海道):2007/10/30(火) 21:33:11
ついに規制されたのか? いちおう全部読んでるが

221 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 22:03:26
幽霊「おーい!○○!」
ん…?
幽霊「おきろって!」
この声は…
幽霊「もう朝だってば!遅刻するぞー!」
あ…そっか、また俺車ん中で寝てたのか?
幽霊「おきろって!ほんっとにアタシがいないとなんにもできないんだから!」
あれ?コイツ・・なんで?
俺は…?


俺「!!」
幽霊はいなかった 夢だったのか…
ふと起き上がろうとすると体中に激痛がはしった
急カーブをまがりきれずそのまま山の斜面につっこんだのだ
俺は車をはうようにして降りた
足が言うことをきかない
よく見るとひざのあたりから鮮やかな色の血がドクドクとながれでている
かまうもんか…こんなの
俺ははって移動しだした
幽霊がこんな俺を見たら逆にホラーだろうな・・ははは

もう30分か…いや1時間くらいははっている気がする
ふと目を前にむけるとひまわり広場が見えた気がした
しかし、まだひまわり広場には程遠いはずだった
俺は意識がとびそうだった
雨がとても冷たかった


222 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 22:09:48
気がつくと俺はひまわりの広場にいた
が、いつもいっていたおじいちゃんちのひまわりの広場ではなかった
なにか微妙に違う
俺「あれ?俺ついたのか?」
空は雲ひとつなく晴れていた
ひまわりは視界いっぱいにどこまでも広がっていた
あの日のようだった
俺は走った
身体の痛みはなかった 傷も消えていた
また夢なのか?それでもよかった
少し先に1人の女性の後姿がみえた
肩より少し下の栗色の髪 薄い緑のワンピース
俺「幽霊!お前なんだろ!?」
俺はその女性のもとにかけより 肩をだき 振り向かせた
アイツだった
髪型や服は違い 化粧もしているが たしかにアイツだった
俺「お前…なんでいなくなってたんだよ!」
幽霊「へへっゴメンね!心配してた?」
いつものアイツだった
姿は生きてるときみたいになってるけどいつものアイツだった
俺「あたりまえだろうが!どんだけ心配したと思ってんだよ!」
幽霊「へへ・・」
幽霊は急に涙声になりうつむいた
俺「あっ・・いやゴメン…。怒ってんじゃねーんだよ」
幽霊「・・・。」
俺「悪かったよ、泣くなって!とりあえず車のって帰ろうぜ?」
幽霊「・・帰れないの」
俺「えっ・・・」
幽霊「○○にきいてほしい話があるの・・」


223 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 22:15:46
俺は嫌な予感がした
俺「やだよ、聞きたくねーよ・・!」
幽霊「お願い、聞いて!大事な話なの!最後の話になるの!」
聞きたくなかった どうせ別れの話なんだろ?
最後の話ってなんなんだよ 一緒に帰れないってなんなんだよ
幽霊「あたし・・あなたに会うことができてよかった
   あたしはもう死んだ人なのに、化けてでてるのに普通に接してくれた
   いつのまにか、好きになっちゃってた…
   でもね・・今のあたしが人を好きになるなんてダメだったの・・」
俺「俺だって好きだよ!お前よりもずっと、お前が好きなんだよ!」
俺は泣きながら叫んだ
幽霊も涙を流しながら話続けた
幽霊「でもね、あたしは恋人に捨てられて自殺したの・・
   その人のことを想いつづけるあまりに幽霊になってしまったの
   でも今は あなたを好きになってしまった・・
   昔の恋人への未練はなくなってしまったの・・


224 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 22:18:53
幽霊「だからあたし、もうあの世にいっちゃうみたい…」
幽霊のからだがどんどん透けてきた
俺「やだよっ!行くなよ!俺のことは好きになるな!昔の恋人を想ってていいよ!
  行かないでくれよっ・・」
幽霊「・・神様がね、この世を離れる前に好きなところをみてきなさいって
   あたし車を離れることができるようになってたの
   あたしの実家とかね、高校とか!楽しかったな〜…」
俺「俺はそのあいださみしかったんだよ・・お前がいなくて・・」
幽霊「フフッほーんとにあたしがいないとダメなんだからぁ…。
   でもこれからはちゃんと一人でやらなきゃだめだよ?
   朝ももう起こしてあげられないんだから・・」
もう幽霊の身体は向こうの景色がはっきりわかるほど透けてきていた
幽霊「あーぁ・・もうそろそろ時間切れっぽいわ・・ちょっとこっちきてくれる?」
俺は幽霊のそばに歩み寄った
幽霊「はい、お別れの握手!」
俺は手を握った  温かかった  幽霊だなんて信じられないほど生身の人間の感触だった





225 : 歯学部(樺太):2007/10/30(火) 22:28:49
救いが無さ過ぎて鬱になって泣けるのが好き
はーとうぉーみんぐは虫酸が走る

226 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 22:31:15
ふと、目がさめた

妹「おにいちゃん!おにいちゃんっ!わかる?おにいちゃんが気づいたよー!」
父と母、それに妹 みんな涙目だった
見回すと白衣きたバーコードのおっさん まるまる太った中年のおばさん看護士
あれ?病院? そっか・・俺車で事故って・・
妹「おにいちゃんっ・・今夜が峠で・・もう少しで死ぬとこだったんだから・・」
まじかよ?九死に一生ってやつか?
妹「これからは少し入院生活だからね!あ〜でもよかった〜・・」
俺はあれから3日間意識不明で、死んでもおかしくない状態だったらしい
事故で偶然クラウンのクラクションが壊れ、鳴りっぱなしになっていたらしく、
その音に気づき、通りかかりの人に救急車を呼んでもらったという・・・
まさか・・・な・・・・
親の話ではあのクラウンは廃車になってもう今はバラバラに分解されているだろうとのこと
クラウンを譲ってくれた友人や妹に聞いてもなぜか幽霊のことは覚えてないみたいだった
アイツとすごした時は夢だったのか?
俺は必死に彼女の情報を探した
友人にクラウンの入手先を聞き、ディーラーをたずね
ついに俺は彼女とおもわれる人物にあたることができた


227 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 22:34:49
やっぱり夢じゃなかった

彼女の名前は掛川美樹 調べてみると意外と住んでいるところは近くだった
せめて墓参りでもと、俺は彼女の墓にいった
そこにはたしかに掛川美樹の名前があった

俺「やっぱりお前、ほんとにいたんだな・・夢じゃなかったんだ」

目をとじると彼女の顔が今でも鮮明にうかぶ
いつも笑顔だった
俺はふいにあふれそうになった涙を腕でふいた

俺「いつか、何十年後か、俺がそっちいったときはまたドライブしような」

うん、と返事が聞こえた気がした

俺「またあったときは俺、じじいになってるかもしれねーけどな」

笑い声がきこえた気がした

俺「・・じゃあな!」

空は青く澄み渡っていた
秋の香りがすぐそこまできていた


〜 fin 〜


228 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 22:39:08
エピローグ

数年後

「パパ、これなに?」
娘は車のルームミラーに飾ってあるクラウンのエンブレムを指差し、そう言った
俺「ああ・・・お守りだよ」
「おまもり?」
俺「ああ・・・」
信号待ち
少しぐらいなら、よそ見して空を見上げても
アイツには怒られないだろう
俺「パパの大切な人から貰った・・・最高のお守りだよ・・・」
太陽の光がまぶしい
アイツの笑顔のように・・・
「ふーん・・・」
太陽の光に照らされて、
金色の王冠は輝く・・・
それはアイツの黄金の笑顔のように、
俺「さ〜て、今日も安全運転で行きましょうかね〜」
いつまでも・・・・


229 : 小学生(北海道):2007/10/30(火) 22:42:48
>>198-228
中古車幽霊

長すぎた

230 : 既卒40歳頭皮後退童貞ひきこもり無職乾燥肌(catv?):2007/10/30(火) 22:51:34
最初の3レス分くらいはおもしろかった


231 : 淫獣(埼玉県):2007/10/30(火) 22:52:33
友達いないのか?

232 : 学歴ムテキング(北海道):2007/10/30(火) 22:53:13
まとまってりゃまだ評価もあったかもしれないと言い切れないのにな。
まあ乙

233 : 人生オワリ?(長屋):2007/10/30(火) 23:34:11
なんか携帯小説みたいな感じ
素人が書いた駄作話ってところか
グダグダ話が長すぎるんだよ。
これでも嫁

私はもう生きていく根気も力もなくなりました。ご承知のように私の夫は死にました。相手の方も亡くなりました。
私に財産があればご遺族の方の気が済むように弁償したいと思います。しかし、私には何もありません。
それでも将来家を建てるために貯金していたお金と、テレビ、冷蔵庫、指輪、夫の洋服等を売りました代金合わせて
120万円を、ほかに夫の退職金を全部差し上げる条件でご遺族の家にもっていったのでございます。
しかし、「こんな小額では納得できないから、親類回りをして、それでも無理なら働いて毎月弁償しなさい」
とおっしゃいます。私のように学歴もなく、手職もない人間に何万円もの給料を払ってくれるところがありましょうか。
たとえ就職できたとしても弁償金と家賃を払ってしまうと生活費にまで回すことができないのでございます。
どうして私と子供二人が生活すればよろしいのでしょうか。罪のない子供の生活だけは近所の子供達と同じように
してあげたいと思う事は母として当然のことではないでしょうか。
子供達には「お父さんはどうしたの」「どうしてテレビはなくなったの」とせがまれます。

234 : 人生オワリ?(長屋):2007/10/30(火) 23:36:27
これからお父さんの元へ行けるともしらずに。
ご遺族の両親のおっしゃることは決して無理なことではございません。私の夫さえ酒を飲まずに運転していたならば
御子息を死なせずにすんだのでございます。警察署長様、この小さな子供の命を奪う母を馬鹿な女とお呼びください。
親子三人でお父さんの元にまいります。私と子供二人の命と引き換えに、夫の罪をお許しくださるようご遺族の
ご両親さまにおとりはかりくださいますようお願い申しあげます。

235 : 高校生(北海道):2007/10/31(水) 06:23:36
あげとこう

236 : 自宅警備員王子(京都府):2007/10/31(水) 15:13:25
age

237 : 上野法経学院(コネチカット州):2007/10/31(水) 23:07:14
ほしゅ

238 : 現役キャバ嬢(アラバマ州):2007/10/31(水) 23:08:38
なんかオタカップルだったらしいです。
俺たち。
いや、今まで全然知らなかったんですけど。お互い。
普通にサークル(オタ関係ないスポーツ系)で知り合って、付き合い初めたんですけどね。
俺はもともと隠れオタだから、いかにも非オタっぽい、ちょいお嬢様的な雰囲気すらある彼女になんか絶対いえなくてですね。
隠しまくってたわけです。好きな漫画の話になっても、俺は「スラムダンク昔読んだけど好きだよ」程度で。彼女に至っては「漫画あんまり読まない」とすら言ってたわけです。
俺の趣味は、普通に音楽鑑賞とか、そのサークルのスポーツとかを自称してて。
彼女の趣味は、普通の読書とか、ピアノとかを自称してて。
着メロも勿論普通。俺も彼女も初期の設定音。壁紙は…恥ずかしながらお互いの写真だったりするんですが。
でも俺はプリキュアの壁紙も実は持ってたりしてたんです。彼女できるまではそれでした。
彼女できたんで、ここも隠さないとダメだろってことで変えたんです。
んで、デートは全くオタに関係ない普通の映画を見に行ったりとかしていた俺たちだったんですが。

239 : 現役キャバ嬢(アラバマ州):2007/10/31(水) 23:12:10
会っちゃったんですよ。この前。某同人イベントで、ばったりと。
もう、お互い、「はひっ?」って感じでした。声が出てこない、みたいな。
俺の脳内、混乱しまくり。「見られた」「あれ?でも彼女も?」「ていうか見られた」「え?どうする?え?」ってぐるぐる回ってる。頭の中。
数秒間沈黙流れてました。
沈黙を破ったのは彼女の方でした。
「…ど、どうしたの?」
俺もそれを聞きたいっす。
「い、いや…え?ていうか…そっちこそ」
「…や…私は…その…トイレ行くところで」
そっ、そういうことじゃないよ…!
「え?あ、そ、そうなの。ご、ごめん。引き止めちゃって」
「あ、いや、ううん」
彼女、本当にトイレへ。
なんとなく、そこにつったってる俺。
彼女が戻ってきた。
「…あ、私、戻らなきゃだから…」
「え?ど、どこに?」
「や…あの……か…してるから」
「へっ?」
俺の歴史上一番間抜けな声が出た。
「サークル参加…してるから」

240 :惨事(・ρ ゚)with全ての女固定のみなさん ◆Kl6wNz69sc :2007/10/31(水) 23:12:36
>>234
教習教本にのってたやつだな

241 : 運営の犬(dion軍):2007/10/31(水) 23:14:02
無意味な長文やめろ

242 : 現役キャバ嬢(アラバマ州):2007/10/31(水) 23:14:33
ディ
ディーーーーーーーーーーーープ!!!!!!!

彼女、俺以上に、ディープなオタでした。
「えっ。あっ。そうなの?あ、俺、見たいな」
混乱してよくわからないことを口走る俺。
彼女、ガン拒否。
「えっ!?だ、だめ!それは!!!後生だからっ!!!」
「あ…うん…ご、ごめん」
「…」
「…」
「…ていうか…○○君も…」
「あ、うん…オタク…」
「そっか…」
「うん…ごめん…隠してて」
「いや、私も同じだし…」

アハハ…

ハハ…

「…じゃ、じゃあ…またメール送るから…」
「う、うん」

かくして俺たちはオタカップルとなりました。
彼女はいわゆる腐女子とはまた違ったオタクで、801は好きではないらしいです。
彼女のパロディネタは秀逸すぎて俺はバカウケです。
ていうか本当ディープだった。彼女。

243 : 嫌煙厨(岡山県):2007/10/31(水) 23:17:06
|               |
|         J( 'ー`)し.|
|            ( )  .|          (; 'A`)
|       幸    | |   |       辛  ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|               |
|        J( 'ー`)し .|
|         o一o    |          (; 'A`)
|       辛  〈 〈    |       辛   ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|               |
|               | 'ー,`)し
|               |o一o       (; 'A`)
|       辛       | U     辛   ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|               |
|         J(; 'ー`)し |
|           ( )  | ミ       Σ ('A` )
|       辛   | レ  |       幸  ノ( ヘヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|               |
|       ガンバルノヨ   |         ヽ(゚∀゚)ノ
|         J(; 'ー`) し|            ( )
|       辛 ノ( ヘヘ   |       幸    | |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


244 : BeatmaniaIIDX(catv?):2007/10/31(水) 23:18:18
>>240
そういえばそんなのあったな…
ここ読む場面でDQNが静まり返ったんだ

245 : 現役キャバ嬢(アラバマ州):2007/10/31(水) 23:18:55
後日、彼女の部屋へ行きました。漫画の棚、すげえ。
「…どこが…『漫画あんまり読まない』だというのだね…キミ」
「はっ…申し訳ありません」
「バキが全巻揃っているじゃないかね…キミ」
「ははっ。大好きであります」
「アカギ…オバカミーコ…むこうぶち…この麻雀漫画のラインナップのよさはなんだね…キミ」
「ははっ。実は趣味はピアノでなく麻雀であります」
オタ的なノリで会話することが多くなった俺ら。
「あ。ヒストリエあるじゃん!」
「読んでもいいよー」
「マジで」
「あっ!その代わりさ、○○君に頼みたい事があるんだけど…」
「何?」
「ある漫画を代わりに買って来て欲しいんだけど…私が買うとなんか恥ずかしくてさ。かといってアマゾンだとコミック一冊だけだから送料かかっちゃうし」
「え…なんて漫画?ていうかバキとかアカギを集めておいて今更何か恥ずかしいの?」
「……ないしょのつぼみって漫画……」
やや俯き、恥ずかしがる彼女。
うん……可愛いよ……でも
「ええええええええええええええええええええ」
「ダメ?」
「ダメっていうか、それは、寧ろ俺が買ったほうが絶対恥ずかしいでしょ」
「えーそうかな?」
「女の子が買うのは全然問題ないじゃん」
「女の子が買うのはいいけどもう女の子って年じゃないし。該当する年齢大幅クリアだし。いっそ、妙齢の男の人の方が、『あ、オタクなんだな』って感じで店員さんも不審に思わなさそうだし」
「ちょーーーーーーい!オタクなんだなって、その時点で、アウトじゃん!!」
「でも妙齢の女の人が買ったら、もう、『え?何?』って感じじゃん。意味わかんないじゃん」
「いいじゃん!意味わかんなくて」

結局、俺の買いたかった本も一緒に買って、アマゾンで買うことになりました。
最早、完全に、オタカップルです。

246 : わき薬学部(dion軍):2007/10/31(水) 23:30:35
何がオタカップルだよ・・・早々に自裁してくれ

247 : TOEIC900(北海道):2007/10/31(水) 23:43:09
ここで分かった買ってくるというような奴は彼女作れないんだろうなと泣いた

248 : 今北産業(佐賀県):2007/10/31(水) 23:46:54
おもしろいなこの話wwwオタカップル最高www

249 : インターンから帰ってこない(コネチカット州):2007/11/01(木) 00:03:44
>>245俺オタクじゃないがかなり萌えたw

250 : 糞コテ(三重県):2007/11/01(木) 00:52:27
男に2つの選択肢をしていく意味深なコピペ誰か持ってない?
知らない多くの人と身近な一人殺すならどっち?みたいなやつ
アレ久しぶりに見たい

251 : 渋谷は俺の庭(北海道):2007/11/01(木) 01:00:13
怖いコピペスレだろそりゃあ

252 : ピザ(関西地方):2007/11/01(木) 02:53:24
最初に気付いたのは入り口側にいたリア充
教授の命によって後ろより3列の席を禁じられていたリア充は
入り口の付近まで移動し、講義を受けていたが

ふと入り口を見た理由を突き詰めるならば「何となく」という他ない
それほど幽かな気配だった しかしそれは数秒後  
確信に変わる
しかしこの時ぼっちはまだ校内の廊下
リア充の並外れた感覚器官のどれをもってしても到達は不可能な位置にいた
就活シーズンに入ったリア充が確信した根拠は 野生の本能によるものと言わざるを得ない

教室に近付いてくる人間が ただならぬネガティブオーラを湛えていることと
リア充の直感が通常より冴えたこととは無関係ではないだろう
ぼっちの負のオーラが入り口に近付いてくることで 
異変の原因が教室外からのものであることに周りのリア充達も気付く
リア充7人がここでほぼ同時に その者を視界に捉えた

同刻
孤独へのカウントダウンと共に ぼっちのテンションがより深く暗く そして静かに冷たく沈んでいくのを
偶然通路ですれ違った人間だけが気付いていた

リュック!!!
遂に入室してきたぼっちの風貌に目を奪われていたのは一瞬
真に見るべきはそのオーラにあった

リア充達とぼっちの視線が合った瞬間 
互いにコミュ力を察知する
と同時にリア充は測定をやめた
完全な  スルー体勢に入るために
だが
ぼっちは退室し 無数のどす黒いオーラを教室全体に降り注いで行った

253 : 既卒40歳頭皮後退童貞ひきこもり無職乾燥肌(京都府):2007/11/01(木) 15:53:19
age

254 : 受験板出身(樺太):2007/11/01(木) 23:53:29
>>179
いくらなんでも500円しねぇwww
高くても200円台前半だからww

255 : 発教育学部(dion軍):2007/11/02(金) 08:19:17
良スレage

256 : ずっと俺のターン!(アラバマ州):2007/11/02(金) 20:26:38
三年前死んだ祖父は末期になっても、一切治療を拒み医者や看護婦が顔を歪めるほどの苦痛に耐えながら死んだ。

体中癌が転移し、せめて痛みを和らげる治療(非延命)をと、息子(父)や娘たち(伯母)が懇願しても絶対に首を縦に振らなかった。

葬式の後、親しかったご近所の将棋仲間が家族に宛てた祖父の手紙を渡してくれた。
祖父が生前用意していた物だそうだ。

手紙の中には自分が家族を悲しませ、苦しませるのを承知で苦しみながら死んだ理由が書かれていた。
 
20年近く前、孫の一人が生存率20%を切る難病で闘病していたとき、祖父は神様に誓ったのだそうだ。

自分は今後どんな病気や怪我になろうとも、絶対に医者にもかからないし薬も飲まない。
だから孫を助けてくれと願を掛けたのだそうだ。

幸いその孫は無事手術も成功し、成長して成人もした。

孫の成長を見届けることができたのだからもう思い残すことはない。
あとは神様との約束を果たすだけだ。

だから家族は悲しまないで欲しい。
自分は満足して一生を終えるのだから。

そう綴られていた。

孫は当時一歳にもならない赤ん坊で、病気だったことも覚えていない。
祖父は自分の決意を貫いて一生を終えた。

その孫である兄は葬儀でわんわん泣いていた。
もちろん、兄弟もみな泣いた。

うまく書けないのが悔しいなあ。
本当に祖父はすごい人だったんだよ。

257 : 家賃8万(北海道):2007/11/02(金) 20:50:23
最後の2行が泣ける

258 : 田中さん(catv?):2007/11/02(金) 22:33:01
(´;ω;`)

259 : 大人気ない(樺太):2007/11/03(土) 03:52:00
>>256
お爺さんに惚れました

260 : 涙目(コネチカット州):2007/11/03(土) 04:47:42
親父死んで生まれたばかりの私と四つ上の兄を抱えて祖母、母は、祖父の故郷である青森へ逃げるために越してきた。
逃げたのは親父の事業失敗による莫大な借金のためと、
糖尿病で働けなくなった祖父の療養のため。
小学3年から兄貴ヒキコモリで暴力ふるうようになった。 
その頃には男と再婚して家を出ていた母は、仕送りをするでもなく、
留守の家に入り祖父母のなけなしの年金を盗むような生活をしていた。
中学も終わりに入りかかったところ、兄に友人ができた。

261 : 涙目(コネチカット州):2007/11/03(土) 04:55:10
スーパーのゲームセンターで知り合った正一と言う兄より少し年上で、床屋の息子だった。
正一と出会ってから兄は新聞配達を始めた。
相変わらず屈折した性格だったけど、暴力は減った。二人は共通の趣味で盛り上がり、同じ職場で働き、私にはかけがえのない親友に見えた。
そして、兄を変えてくれた正一に心から感謝し、正一にも頑張ってほしいと思っていた。
これから、みんな仲良くやっていけたらいいなって、やっとこれからって時に正一死んじゃったよ。新聞配達の途中、酔っ払い運転に、二回連続でひかれて。

262 : 涙目(コネチカット州):2007/11/03(土) 05:04:03
スーパーのゲームセンターで知り合った正一と言う兄より少し年上で、床屋の息子だった。
正一と出会ってから兄は新聞配達を始めた。
相変わらず屈折した性格だったけど、暴力は減った。二人は共通の趣味で盛り上がり、同じ職場で働き、私にはかけがえのない親友に見えた。
そして、兄を変えてくれた正一に心から感謝し、正一にも頑張ってほしいと思っていた。
これから、みんな仲良くやっていけたらいいなって、やっとこれからって時に正一死んじゃったよ。新聞配達の途中、酔っ払い運転に、二回連続でひかれて。

263 : 涙目(コネチカット州):2007/11/03(土) 05:10:35
最初は「大丈夫です。助かりますよ」って言ってたのに、
二回目にひかれた時の頭の衝撃が駄目だったみたいで、「助かりますよ」って言った何時間後かには死んじゃった。
当時私は18歳で、バーテンをしていた繋がりのある知り合いがいた。
そいつはクラブでDJをしていて親父は自衛官のお偉いさん。そいつが一回目正一をひいたやつだった。
二回目にひいた奴も地元の有力者の息子だった。
簡単にもみ消されたよ。
その後正一の一周忌があったりもしたけど、兄貴は最初だけしか来なかった。

暴力はなくなったけど、正一の事を忘れたように生きる兄貴が悲しい。
けれど兄貴が人間らしくなってくれた、それをしてくれた正一を忘れない。
正一、兄貴もうすぐ結婚するよ。ありがとうなごめんな。

264 : 月曜日よりの使者(dion軍):2007/11/03(土) 06:06:12
大学を出てすぐ、半年ぐらい入院していました。
その病院のトイレの、個室のドアに書かれたメッセージに気づいたのは、そこを何度か使ってから。

『治らない みんなに会いたい わたしがいなくなる、、、』
洒落たトイレのドアの隅に小さく丸く書かれた言葉に胸がつまりました。
頭がからっぽになって、すり抜けるようにトイレを出たのを覚えています。

また何度かその個室を使うたびに、ドアの裏は落書きでいっぱいになっていきました。
「絶対なおる」
「ガンバレ」
「私は信じてる」とか。
自分が励まされた気になって、すくんでた足もまっすぐになる気がしました。

それから、ごたごたあってトイレが改修になったんです。新しいタイル、ライト。
でも、励ましの言葉でいっぱいになったドアはそのままでした。ぼろっちい男子トイレもずっとそのままだったんですけどね。

265 : 態度のでかい教務課(アラバマ州):2007/11/03(土) 06:48:17
>>260->>263
なんだこれ^^;

266 : 涙目(コネチカット州):2007/11/03(土) 07:33:35
>>265 コピペして、カキコしようと思ったら上手くいかなかった。ごめんお。

267 : 起きたら午後(アラバマ州):2007/11/03(土) 08:01:28
少年野球、9回ツーアウト。最後の打席に代打が告げられた。
その代打の少年は事故で片足をなくし、これが最後のバッターボックスだった。
松葉杖無しでバットを両手で握り、一本の足でよろめきながらもピッチャーをにらみつける。
第一球、空振り。バランスを崩した少年は、そのままバランスを崩して倒れた。
キャッチャーの差し出す手を断り、バットを杖がわりにして少年は砂まみれになりながらも立ち上がる。
二球目。少年はピッチャーのゆるいカーブに、食らいつくようにバットをあわせた。
ボールはてんてんと、三塁線へ。
走れ! 少年は片足で、飛び跳ねながら一生懸命、一塁ベースを目指した。
三塁手は転がるボールを拾うが、投げられなかった。
みんな、そんな少年の姿に感動し、見入っていたんだ。
がんばれ、がんばれ! 叫びながら、涙する子もいた。
片足の少年は、泣きながらヘッドスライディング。


その涙は、苦しみからなのか、うれしさなのか、悔し涙なのか。
少年の手はベースに届かない。けれどもずりずりと這いながら一塁へ向かった。
もうちょっと、もうちょっと! ベースのまわりには、子供たちが集まる。
そして、その指がチョコンと、ベースに触れた。
わっと湧き上がる歓声。片足の少年は涙をぬぐいゆっくりと立ち上がった。
顔も、ユニフォームも、どろどろだった。でも、とても輝いた顔をしていた。

そして、審判が言ったんだ。






    _、_
 ⊂( ,_ノ` )⊃ ファール
  (  )
 /   ヽ

268 : 起きたら午後(アラバマ州):2007/11/03(土) 08:06:27
やります、最後までやらせてください!
片足の少年はくたくたになりながらも、ふたたびバッターボックスへ。
一度は静まり返ったグラウンドも、再び子供たちの歓声がわきあがる。
最後の打席。ピッチャーも真剣勝負をいどもう、そんな気持ちだった。
そして、いつもよりも大きくふりかぶり、渾身のストレートを投じた。
片足の少年は、フルスイング。
これが最後のスイングだと、見てる者にも思わせる気持ちのこもった一振りだ。

パシン!

球はキャッチャーミットの中で、小気味良い音をたてた。
空振り三振。片足の少年はどう、と倒れた。
あわてて子供たちが駆け寄る。
心配そうな子供たちとは裏腹に、片足の少年は、すがすがしい顔をしていた。
真剣勝負、すばらしい最後の打席だった。
そして、審判が言ったんだ。












    _、_
 ⊂( ,_ノ` )⊃ ボーク
  (  )
 /   ヽ

269 : 態度のでかい教務課(アラバマ州):2007/11/03(土) 11:05:42
>>266
違うw話自体がわけわかんないんだw

270 : TOEIC900(dion軍):2007/11/03(土) 14:46:56
>>267-268
つぼに入ったwwww
けどスレ違い

271 : 講師(京都府):2007/11/03(土) 15:21:40
さよなら、にちゃんねる

テレビにニュース速報が入る。
俺は慌ててパソコンを立ち上げ、そして気付く。
「あぁ、2chは閉鎖したんだっけ……」
テレビからは現場の慌しい状況が伝わってくる。
もし2chがあったら、どういうスレが立っているのだろう。
重複スレが沢山できて、それで荒らしとかやってきて……
テレビでは相変わらず、レポーターが必死で現場の状況を伝えている。
可愛いレポーターだ。俺は、頭の中で「萌え〜」というレスを
つけている自分を想像した。
後ろの群集がテレビに向かって挑発的なポーズを取っている。
「なんだ、あのドキュソ」「厨房氏ね」……
俺はたまらなくなり、無いとは分かっていながら再び2chにアクセスした。
しかし、画面には一言「閉鎖したのです。。。」とだけしか表示されない。
何度リロードしても変わらない。あの日以来、2chは止まったのだ。
どうやら犯人が逮捕されたようだ。相変わらず可愛いレポーターが
その状況を伝えている。
「さよなら、にちゃんねる」
俺はお気に入りから2chを削除し、そして騒がしいニュースを冷めた目で
見るのであった。




272 : 講師(京都府):2007/11/03(土) 15:24:00
つづき

その日はいつもと変わらずに暑い日だった。俺は残った仕事を片づけようと、
一人オフィスに残ってパソコンに向かっていた。そろそろ仕事を切り上げよう
かと思ったその時、メールが送られてきたことを知らせる聞きなれた電子音
が鳴った。
「ん?」
俺はメールに目を走らせた。差出人は・・・知らない名前だ。
「いたずらか宣伝かぁ?」
あまり深くは考えずに、メールの中身をチェックする。
するとそこには、懐かしいあのキャラクターがあるではないか。
「モナー・・・」

もう3年も前になる。自らの巨大さに耐え切れずに陥落した超巨大掲示板
「2ちゃんねる」。その存在に終止符をつけたのは、今日のような暑い夏だった。
奇しくもその日は、俺の学生時代における「最後の夏休みの日」でもあった。
あれから社会人となり、そこそこ平凡な日々を送ってきた。だが2ちゃんねるが
存在していたときのように、気持ちが熱く高ぶることはほぼなかった



273 : 講師(京都府):2007/11/03(土) 15:26:11
続き

モナーを見る俺の胸に、熱いものが込み上げてきた。モナーの輪郭がにじんで
見える。終ってしまった夏休み。俺は居たたまれなくなり、かつて2ちゃんねるが
存在していた場所へアクセスする。
驚くことにそこには大きく「2ちゃんねる」の文字。
「復活しましたです。」飄々としたそのレスは、紛れもなくひろゆきのものだった。
規模は縮小されているものの、雰囲気はほぼかつてのまま。駄スレが乱立し煽りが
飛び交う。俺の腕は信じられないものを見たかのように、小刻みに震えていた。

終ってしまった夏休みが、帰ってきたのだ。



274 : 講師(京都府):2007/11/03(土) 15:29:11
続き

ミーンミンミンミーーン・・・
床板がきしむ縁側から、空を仰ぎ見る。
私は、この時期が来ると、決まってあの伝説の掲示板を思い出す。
「2ちゃんねる」
もう60年も前になるだろうか。
これが存在した時は、私の人生の黄金期だ。
閉鎖後、徐々にインターネットの規制が厳しくなり、
煽りやネタも忌み嫌われるつまらない世界になった。
大学を中退したことは後悔していない。
優良企業をやめたことも後悔していない。
幸いにも天職が見つかり、40近くにして妻も見つかった。

回想に耽っているところへ、孫が私を現実に呼び戻した。
私の持っているリモコンを指して言う。
「おじーちゃん、2チャンネルつけて。」
「ん、あぁ。2ちゃんねるか。どれ」
一瞬ドキッとしながら、ネットワーク3Dパソコンテレビのスイッチを押す。
しかし・・・2チャンネルは使われていなかったはずだ。
首を傾げながら、2のボタンを押す。
そこには、懐かしい壷の陳腐な2Dグラフィックがあった。
「逝ってよし!」「オマエモナー!」「1の主治医です」
日付は、2001年8月25日のままだ。
そうか・・・あのひろゆきの小せがれが・・・。
涙が止まらない。
60年ぶりに元厨房が作り出す駄スレの饗宴に酔いしれた。
ありがとうありがとう。。。




275 : 低学歴(大阪府):2007/11/03(土) 15:43:06
誰か、ここ最近で一番泣けた教師と知恵遅れの子のやつ頼む

276 : 講師(京都府):2007/11/03(土) 16:04:28
小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、
ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、
N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした


277 : 糞コテ(長屋):2007/11/03(土) 16:12:47
泣いた・・・

278 : 明星大(東京都):2007/11/03(土) 16:58:26
後の秋山修一君である

279 : 上野法経学院(福岡県):2007/11/03(土) 21:29:37
続きもあるんだがな




昨日、デパートのポストカードなどに美しい水彩画と、A君のサインを発見いたしました。

N先生は今、僻地で小学校で校長先生をしております。
先生は教員が少なく、子供達が家から2時間ほどかけて登校しなければならないような
過疎地へ自ら望んで赴任されました。

N先生のお家には、毎年夏にA君から絵が届くそうです。
A君はその後公立中高を経て、美大に進学しました。
お別れ会でのN先生の挨拶が思い浮かびます。

「A君の絵は、ユトリロの絵に似ているんですよ。
 みんなはもしかしたら、 見たこと無いかもしれない。
 ユトリロっていう、フランスの人でね、街や 風景をたくさん描いた人なんだけど。
 空が、綺麗なんだよ。
 A君は、その才能の代わりに、他の持ち物がみんなと比べて少ない。
 だけど、決して取り戻せない物ではないのです。
 そして、A君は それを一生懸命自分のものにしようしています。
 これは、簡単なことじゃありません!」

A君は、空を描いた絵を送るそうです。
その空はN先生が作り方を教えた、
美しいエメラルドグリーンだそうです。



280 : 自販機の中でジュース落とす係り(コネチカット州):2007/11/03(土) 22:50:49
続きは蛇足の感があるなあ

281 : 田中さん(京都府):2007/11/04(日) 07:48:57
age

282 : 偽学生(アラバマ州):2007/11/04(日) 07:52:39

どうして私がいつもダイエットしてる時に(・∀・)ニヤニヤと見つめやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして私が悪いのにケンカになると先に謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしてお小遣減らしたのに文句一つ言いませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして交代でやる約束した洗濯をし忘れたのに怒りませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして子供が出来ないのは私のせいなのに謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして自分が体調悪い時は大丈夫だと私を突き放して私が倒れると会社休んでまで看病しますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして妻の私に心配掛けたくなかったからと病気の事を隠しますか(゚Д゚)ゴルァ!
おまけにもって半年とはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
長期出張だと嘘言って知らない間に手術受けて助からないとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
病院で俺の事は忘れていい男見つけろとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちの気持ちは無視ですか(゚Д゚)ゴルァ!
正直、あんた以上のお人よしで優しい男なんか居ませんよ(゚Д゚)ゴルァ!
それと私みたいな女嫁にすんのはあんた位ですよ(゚Д゚)ゴルァ!
もう一つ言い忘れてましたが私、お腹に赤ちゃん出来たんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
あんたの子供なのに何で生きられないのですか(゚Д゚)ゴルァ!
そんな状態じゃ言い出せ無いじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
それでも言わない訳にはいかないから思い切って言ったら大喜びで私を抱きしめますか(゚Д゚)ゴルァ!生まれる頃にはあんたはこの世にいないんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
元気な子だといいなぁってあんた自分の事は蔑ろですか(゚Д゚)ゴルァ!


283 : 偽学生(アラバマ州):2007/11/04(日) 07:54:58

病院で周りの患者さんや看護婦さんに何自慢してやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
病気で苦しいはずなのに何で姓名判断の本で名前を考えてやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして側に居てあげたいのに一人の身体じゃ無いんだからと家に帰そうとしますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしていつも自分の事は二の次何ですか(゚Д゚)ゴルァ!
医者からいよいよダメだと言われ泣いてる私に大丈夫だよとバレバレの慰めを言いますか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちはあんたとこれからも生きて行きたいんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
それがもうすぐ終わってしまうんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
バカやって泣きそうな私を包んでくれるあんたが居なくなるんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
忘れろと言われても忘れられる訳ないでしょ(゚Д゚)ゴルァ!
死ぬ一週間前に俺みたいな奴と一緒になってくれてありがとなですか、そうですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちがお礼を言わないといけないのに何も言えず泣いちまったじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
あんなに苦しそうだったのに最後は私の手を握りしめて逝きやがりましたね(゚Д゚)ゴルァ!
何で死に顔まで微笑みやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
そんなのは良いから起きて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
生まれてくる子供を抱いて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
子供に微笑みかけて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
たのむから神様何とかして下さい(゚Д゚)ゴルァ!
ダメ女な私にこの先一人で子供を育てろと言いやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
そんなあんたが死んで5ヶ月...
子供が生まれましたよ(゚Д゚)ゴルァ!
元気な女の子ですよ(゚Д゚)ゴルァ!
目元はあんたにそっくりですよ(゚Д゚)ゴルァ!
どこかで見てますか(゚Д゚)ゴルァ!
私はこの子と何とか生きてますよ(゚Д゚)ゴルァ!
あんたも遠くから見守って居てください。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

284 : 今日もメール着信0(山形県):2007/11/04(日) 08:59:03
>>283
文章で久々に泣いた
ありがとう

285 : インテリゲンツア(福岡県):2007/11/04(日) 09:39:40
これゴルァがないverの方が泣けるんだが

286 : 革マル派(佐賀県):2007/11/04(日) 12:18:41
自分の人生をアニメのタイトルみたいに1歳を1話としてるこぴぺ誰か張ってください

287 : 家賃3万(北海道):2007/11/04(日) 16:38:26
第壱話   試験期間、襲来
第弐話   見知らぬ、範囲
第参話   聞けない、範囲
第四話   試験、逃げ出した後
第五話   解答、心のむこうに
第六話   決戦、一日三科目
第七話   教授の造りしもの
第八話   第二外国語、来日
第九話   瞬間、学生証、忘れて
第拾話   カンニング
第拾壱話  静止した手の中で
第拾弐話  奇跡の価値は
第拾参話  腹痛、侵入
第拾四話  事務所、魂の座
第拾五話  論述と沈黙
第拾六話  死に至る鉛筆不可、そして
第拾七話  四人目の退出者
第拾八話  筆記用具の選択を
第拾九話  ぼっちの戦い
第弐拾話  可のかたち不可のかたち
第弐拾壱話 不正行為者、誕生
第弐拾弐話 せめて、学生らしく
第弐拾参話 涙
第弐拾四話 最後の試験
第弐拾五話 終わる試験期間
第弐拾六話 大学の中心で試験終了を叫んだ怠けもの
劇場版 第弐拾五話 教授訪問
劇場版 第弐拾六話 単位を、君に

288 : 革マル派(佐賀県):2007/11/04(日) 17:04:47
>>287
俺の見たのとは違うけどこれは面白いwwwwwwwwwwwwwwwww

289 : 歯学部(関西地方):2007/11/04(日) 18:29:23
>>287
これはwwwwwわろたwwww

290 : 研究室在住(静岡県):2007/11/04(日) 23:58:35
この前、授業中に雑談で「変な人にいたずらされたりしないよう気をつけろよ」
という話をした。
「いたずらってえっちなことでしょ?」と聞かれたのでそうだと答えた。
「えっちっておっぱいもんだりするんでしょ」
「小学生のぺちゃぱいなんて揉むところないじゃん。つまんないじゃん」
と言ってきた男の子に対して、
女子たちが「つまらないなんて失礼!」と怒り出して教室が騒然となった。
そこですかさず「いや、先生はつまらなくないと思うよ」と答えた。

次の日校長室に呼ばれた。           


291 :惨事(・ρ ゚)with全ての女固定のみなさん ◆Kl6wNz69sc :2007/11/05(月) 00:04:23
>>290
バカスwwwww

292 : 自称大学生(神奈川県):2007/11/05(月) 02:16:19
364 名前: 入院中(宮城県)[] 投稿日:2007/11/05(月) 01:58:57 ID:MmUo1+fB0
先日大学の試験があって、ノート持ち込みの論述形式の試験だったんだよ。
で、試験開始の5分前にほとんど授業に顔出してないギャル女が来て、
「えー!マジ持ち込みとか知らないしー!
何にも持ってきてないんですけどー!」って騒いでた。
そいつの友達も何にも持ってきてないらしくて、
4人くらいでどうしようどうしようと慌てていた。
どうやら近くに座ってる真面目な女の子に
ノート借りようっていうことになったらしく、
以下ギャルの一人とその女の子の会話。
ギ「すみませーん、私たち持ち込みだっていうの知らなくてー、
  使わないノートでいいんで貸してもらえませんかー?」
真「えっ?これですか?…全部使うんでそれはちょっと…」
ギ「お願いします!すぐコピーして返しますから!」
真「は、はい・・・。」
ギ「ありがとうございまーす」
教室から出て行くギャル。待つ真面目。
でもギャルは帰ってこなかった。。。
試験終了後、半泣きの真面目と
違う入り口から入ったと思われる嬉しそうなギャル。

293 : 自称大学生(神奈川県):2007/11/05(月) 02:26:10

404 名前: 底辺OL(大阪府)[] 投稿日:2007/11/05(月) 02:04:10 ID:WKuDd6LU0 ?2BP(3010)
>>364
テスト5分前じゃないが、入学当初に一度挨拶したかどうかのやつが近づいてきて
久しぶり〜とかいって、ノート写させてとお願いしてきたからどこ?って聞いたら
今までの全部wwwww。時間かかるからコピーするから土日貸して?と言われ貸してやると
一向に返す気配なく、返せといったらシカトされた。
持ち込み可、コピー不可で当日そいつは俺のノートを持ち込んでいて本当除籍でもなんでもいいから殺してやりたかった
単位は当然落とした

294 : 佐藤さん(京都府):2007/11/05(月) 12:29:27
age

295 : 小学生(樺太):2007/11/05(月) 12:48:59
電車内で泣いてる俺きめぇ

296 : 放校処分になりました(滋賀県):2007/11/05(月) 13:32:44
>>3 >>5 >>7 >>10 >>13 >>20 >>26 >>37 >>39
泣いた

297 : 微生物(樺太):2007/11/05(月) 13:34:39
お前らちゃんと"コピペ"を貼れよ

298 : 佐藤さん(京都府):2007/11/05(月) 14:27:17
子供の頃。今は永遠だと思っていた。明日も明後日もずっとこうして続いていくような気がしていた。
大人になるってことは自分とは無関係だと思ってた。大人っていう生き物は自分たちとは別の生き物だと思ってた。

学校へ行って、友達と昨日遊んだ事を話して。

授業中、女子の手紙を別の女子に渡しながらノートに落書きして。

休み時間、誰かが打ったホームランのボールの軌道を青空の向こうに見上げてた。

昼休み、給食のメニューに一喜一憂して、牛乳早飲み王決定戦に参加した。
先生に怒られてからはその目を盗んで開催した。

放課後、今日は誰と何して遊ぼうか。公園、駄菓子屋、友達の家。
僕らは遊びの天才だった。何をやっても楽しかった。

誰かの家でした、気になる女子の話。
「いいか?誰にも言うなよ?男同士の約束だぞ?」
「う、うん。約束する」
「お前から言えよ。」
「やだよ。おまえからいえよ。」
「じゃあ、じゃ〜んけ〜ん・・・」

小さな恋は叶わなかったけれど。
結局誰にも言わずに今まで守られた、小さな男同士の約束。



299 : 佐藤さん(京都府):2007/11/05(月) 14:29:36
夏休みに自転車でどこまでいけるかと小旅行。計画も、地図も、お金も、何も持たずに。
国道をただひたすら進んでいた。途中大きな下り坂があって自転車はひとりでに進む。
ペダルを漕がなくても。何もしなくても。
ただ、ただ気持ちよかった。自分は今、世界一早いんじゃないかと思った。
子供心に凄く遠いところまできた事を知り、一同感動。滝のような汗と青空の下の笑顔。

しかし、帰り道が解からず途方に暮れる。不安になる。怖くなる。いらいらする。
当然けんかになっちゃった。泣いてね〜よ。と全員赤い鼻して、目を腫らして強がってこぼした涙。
交番で道を聞いて帰った頃にはもう晩御飯の時間も過ぎてるわ、親には叱られるは、
蚊には指されてるわ、自転車は汚れるわ。
でも次の日には全員復活。瞬時に楽しい思い出になってしまう。絵日記の1ページになっていた。

今大人になってあの大きな下り坂を電車の窓から見下ろす。
家から電車でたかだか10個目くらい。
子供の頃感じたほど、大きくも長くもない下り坂。
でもあの時はこの坂は果てしなく長く、大きかった。永遠だと思えるほどに。

今もあの坂を自転車で滑り落ちる子供達がいる。楽しそうに嬌声を上げながら。
彼らもいつの日にか思うのだろうか。
今、大人になってどれだけお金や時間を使って遊んでも、

あの大きな坂を下っていた時の楽しさは、もう二度とは味わえないと。
もう二度と、友達と笑いながらあの坂を、自転車で下る事はないだろうと。
あんなにバカで、下らなくて、無鉄砲で、楽しかった事はもう二度とないだろうと。



300 : 佐藤さん(京都府):2007/11/05(月) 14:31:59
敵「もしもしィ?佐藤さんのお宅ですかァ〜?」
 私「そうだが」
 敵「あのォ、在宅でできるゥ、とっても時給のイイ…」
 私「キミ、大学院はどこを出ているのかね?」
 敵「は?あ、いや、私は大学院は…」
 私「ああ、失礼、失礼。では大学はどこを出たのかね?」
 敵「いやぁ、そのォ、私、大学は出てません」
 私「ンムゥ?大学を…出て…いない?…どういうことかな?ちょっと理解できないが」
 敵「は、はぁ、その…」
 私「お、そうだ!ではアレかね、キミ。あの、短期大学とかいうアレを出たのかね?」
 敵「いや、えぇっと、その、私、高卒なんですけど」
 私「コーソツ大学?どう書くんだね?」
 敵「は?いや、ですから、高校を出ただけなんです」
 私「だから、高校を出てどこの大学に行ったのかと聞いとるんだ」
 敵「違います。高卒なんです。大学には行ってません」
 私「そのコーソツ大学というのは、大学ではないのか?なんだというのだ!?」
 敵「だから、高校を出て、すぐこの会社に入ったんです!」
 私「分からん奴だな、キミも!大学も出ずに就職できるわけないだろうが!」
 敵「だから、だから、私…高校…ウェ〜〜ン」
 


301 : 神戸は旧帝(北海道):2007/11/05(月) 14:32:59
敵って何だよ

302 : 佐藤さん(京都府):2007/11/05(月) 14:36:27
「私リカちゃん。今あなたの後ろにいるの…」

テリーマン「俺もいるぜ」
キン肉マン「テリーマン!」
ブロッケンJr「お前だけにいいカッコさせるかよ」
キン肉マン「ブロッケンJr…」
ロビンマスク「正義超人はおまえだけじゃないんだぜ 」
ウォーズマン「コーホー」
キン肉マン「みんな…!」

悪魔超人「こ これが友情パワーか…!」



303 : 生協職員(樺太):2007/11/05(月) 18:11:24
朝、股間に違和感を感じて目が覚めた。
「んちゅっ...ちゅるっ、ちゅぱっ」
朝になって屹立した俺の愚息が誰かにぱっくりと咥えられている。
口内の温もりが、俺の怒張をさらに漲らせる。
歯が亀頭を圧迫し、舌が尿道口、唇がカリを攻め立てる。
「おはよう、お寝坊さん」
幼なじみの声だ。

304 : サークル主催(アラバマ州):2007/11/05(月) 18:31:53
>>303
ちくしょう!うらやましい!!

305 : ホームレス大学生(catv?):2007/11/05(月) 19:29:25
>>298-299
いい思い出…

306 : 東京犬学(福岡県):2007/11/05(月) 20:14:43
>>298-299
泣いた
頼むから人生リセットさせてくれ

307 : 神戸は旧帝(北海道):2007/11/05(月) 21:20:07
       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   
  |    mj |ー'´     |  まだ無い内定だお
  \  〈__ノ       /    
    ノ  ノ


  .    / ̄ ̄ ̄\
     / ─    ─ \   
    /  <○>  <○>  \. http://cgi2.coara.or.jp/~negichan/imgloda/src/img4527.jpg
    |    (__人__)    | …
    \    ` ⌒´    /
    /              \

308 : 東大阪大(長屋):2007/11/05(月) 21:26:56
コピペ・・・か?

309 : サークル主催(アラバマ州):2007/11/05(月) 21:37:53
前も見たがこの文章は子供をだめにする典型だな
そもそも手紙でこんなこと言ってる時点で終わり

究極してこれをもらったニートが面白半分にネットうpしてる
父母涙めwww

310 : SFC(山形県):2007/11/05(月) 21:38:45
申し訳ありませんでした。


私は40才。独身。対人恐怖症の清掃員です。この年になって
貯金もなく、未来に希望もありません。たぶんこのままいつか
静かに死んでいくと思います。私の人生で唯一素人の女性と性交を
したのは大学1年の時でした。相手は1学年上の女性で綺麗な人でした。
ただその人は精神を病んでおり、その後すぐに休学しました。正上位で
セックスしてるとき私の目を見ながら「無様だな、惨めだな、え、おい」とか
言い続けていて怖かったのをおぼえています。それでも私は必死に腰を
動かし続けていました。これがセックスなんだこれがセックスなんだと頭の中で
言い続けていました。その人はずっと私を罵倒し続けていました。今思えば
壮絶な光景です。

あれから20年経ちました。私は今日も2ちゃんをしています。

311 : ホームレス大学生(catv?):2007/11/05(月) 21:44:48
>>307
俺も親に同じようなこと言われた

312 : 理学部(dion軍):2007/11/06(火) 00:08:05
そんな事よりさ、今朝も俺が目を覚ましたらやたら下半身が気持ちよくて
バッと布団めくったら、むこうもパジャマのまま俺のを勝手にフェラしてるわけ
「もー、起きるの遅いって、こっちまで遅刻させる気?」とかいって
あ、フェラしてる最中だからもっと変な声だったけどな
かなり面倒くさくて、朝飯食いたいっていったら
俺の部屋まで持ってきてたんだよね、手作りのサンドイッチとスープ
起き上がろうとしたら
「オネムの子はダメでーす」とかいって俺の足にのしかかってんの
うざいから力いれてんのに、全然ふりほどけねーし
しょうがないから、しゃぶられたままサンドイッチ食ったwww
もう俺がいくまでやめない感じだから、そのまま口に出しちゃった
遅漏気味の俺だから30分以上かかってる
完全遅刻なわけよ
「ほらーはやく髭そって、学ランもクリーニングしたやつもってきてるから」
大急ぎで部屋でる直前、俺の課題のノートがどっか行ってたのを思い出す
マジで全然見つからなくて延々探してたら
あいつだけ一人で髭そって学ラン着て学校に行きやがった
つーかそれでマジでいま修羅場ってんだわww

313 : 無い内定の4年生(dion軍):2007/11/06(火) 00:27:29
>>309
おまえこのスレから出て行けよ
うっとうしい

314 : 放送大学生(樺太):2007/11/06(火) 06:26:18
明け方の華麗なる保守あげ

315 : 態度のでかい教務課(ネブラスカ州):2007/11/06(火) 06:48:25

3:11/06(火) 06:12 M7vR4Ru1
死にます。通夜は多分あさってです。
責任持って来てね。

疲れた。

6:11/06(火) 06:17 9Ft97eBW
>>3
なにがあった?

8:11/06(火) 06:25 M7vR4Ru1
>>6

緑のたぬきのかき揚げが粉々だった

9:11/06(火) 06:28 9Ft97eBW
>>8
このタヌキ野郎が



316 : 東大生なのに芸人(京都府):2007/11/06(火) 17:46:17
あげ

317 : 新入生(大阪府):2007/11/06(火) 17:49:34
>>307
俺の親なら部屋に乗り込んできてもう学費はないからとか言うんだろうなぁ

318 : 大生板暦4年(樺太):2007/11/06(火) 18:09:44
男子高時代の友人達と久しぶりに集まり、カラオケに言った。

一曲目に中島がゴイステの童貞ソーヤングを選曲、俺たちは童貞!童貞!と童貞コールで熱く盛り上がった。

「やっぱみんなもまだ童貞なんだなw」
つい口から自分が童貞であることを告白したのも束の間、

全員が俺に驚きと嘲りの入り混じった顔を向けた。

俺だけまだbabybabyだった・・・

319 : 偽学生(アラバマ州):2007/11/06(火) 18:11:38
>>317
そういう親だったから君はヒッキーじゃなかったんだよwよかたねww

320 : 童貞ニート(宮崎県):2007/11/06(火) 18:14:46
うちの親は今ですら学費自分で出せって言ってくるぜ・・・。
浪人もさせてくれなかったし・・・。

321 : テニサー(樺太):2007/11/06(火) 19:19:20
342:ひよこ名無しさん :2007/07/07(土) 06:17:42 ID:AdQ+ip+AO
大学生活板
自らが虐げられた現実を受け入れられず常に憂さ晴らしに叩く対象を求めている
揚げ足取りは当たり前で幼稚な言葉で貶し合う とても大学生とは思えない

322 : 童貞ニート(宮崎県):2007/11/06(火) 20:07:17
>>321
とてもつまらない人生を送ってきたんだろうな・・・

323 : 助教授(北海道):2007/11/06(火) 20:20:50
大好きな物語がある。
誰にだって一つくらいはある、お気に入りの物語。
けれど、それを読み終えたとき。
…何故、この物語は終わってしまうのだろう、と思ったことがある。
そんなことを思うと、とても寂しい気持ちになって…。
その物語の続きを、自分で書いてみたんだ。
そうしたら…。
今度はその物語は、自分で終わらせなければならないことに、気が付いた。
終わらない物語なんて、何一つとしてないんだ。


324 : ホームレス大学生(京都府):2007/11/07(水) 00:29:49
1年前、機械音痴の妹がバイブを買った。
どうやら嬉しいらしく、あえぎながらいろいろと使ってた。
何日かして電池が切れたらしく
「どうすればいいの?」と遠慮気味に相談してきたが、
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかりオカズにしてるからだろ!」
とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。
そんな妹が先日嫁にいった。
実家の部屋整理してたらバイブが出てきて
何オカズにしてたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・
射精が止まらなかった



325 : 糞固定(関西地方):2007/11/07(水) 00:33:15
何その改編w

326 : NHKの集金係(福岡県):2007/11/07(水) 00:51:07
太平洋戦争中に坂井三郎という名戦闘機乗りがいた。
坂井はジャワ島付近で発見した敵偵察機を攻撃するために味方編隊から離れた。
するとオランダ軍の大型輸送機に遭遇。
当該エリアで飛行する飛行機は軍民武装を問わずに撃墜命令が出ていた。容易く撃墜する事は可能だった。
坂井はこの機に敵の重要人物が乗っているのではないかと考え、生け捕りにしようと味方基地へ誘導するために輸送機の横に並んだ。
この時、坂井は輸送機の窓に震え慄く母娘と思われる乗客たちが見えることに気づいた。
これを見て「逃がそう」と思った坂井は手を振ってその場を離れ、帰投後上官には「雲中に見失う」と報告した。
終戦50年程経った頃当時機内から坂井機を見ていたオランダ人の元従軍看護婦が、「あのパイロットに会いたい」と赤十字等の団体を通じて照会したところ、
当該パイロットが有名な坂井三郎であることを知り、非常に驚いたようである。2人は再会し、互いの無事を喜び合った。


327 : 院ロンダ(福岡県):2007/11/07(水) 07:30:53
>>324
バイブの中身ってなんだよw

328 : 税金泥棒(大阪府):2007/11/07(水) 07:42:11
「まさお、コンビニから1000円入金したから楽しみにしてた落語のチケット買っていいよ」
「かーちゃん、、、本当にいいの?」
「今日はお前の誕生日だろ」
「・・・カーチャンお金あるの?お金大丈夫?」
「カーチャン今月残業いっぱいしたからね。1000円余ったから入金してあげるね」

       J( 'ー`)し
        (  )     \('∀`)
        ||       (_ _)ヾ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 残高確認



               __         _、   .i-ー'''l..;;;;;;;;一'';;ニニ―-,
   / ̄ ̄ ̄´ l    ./゙r'"'、`''、     /./ ''i \   .|  |゛  .!  !  !  .,!
    ilr'"^^^゙'}./    .l゙  |  l  .}   /  :!  .|  .l  .!  !  .|  |  |  !
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      / /       ._,, ;;彡'"      \ .l、,/._./   |  |       }  .!
     `゙´       . ̄゛             `゙'゙¨゙゛   .!  !      t;;/ ._ノ


329 : 新聞配達(樺太):2007/11/07(水) 08:15:20
>>324
せっかくの話を改編して台無しにするな。

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