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政治がわからない奴にありがちな事

1 : 内定いまだゼロ(大阪府):2007/11/20(火) 01:56:56
俺「選挙行けよ」

男A「めんどくせぇ。つかもう国に頼る時代は終わったよ」

俺「・・・・」

375 :学生さんは名前がない:2007/11/25(日) 15:27:43
>>371
左翼というか民族性の問題だろ
どんな理由であれ集団の和を乱す奴=悪という共通認識が出来上がってる
逆に理不尽な事にも黙って耐えていれば賞賛されるんだから不思議な国だよ

376 :学生さんは名前がない:2007/11/25(日) 16:59:07
体育会系が典型だよな
いかに非効率で理不尽なことも
我慢してやることが美徳とされてる

377 :学生さんは名前がない:2007/11/25(日) 20:45:44
「この世は辛く苦しいもの」という考えが教義の根底にある仏教と年功序列を基礎とする絶対服従を強いる儒教が合わさった結果、
とにかく我慢して我慢して我慢し続ける事こそ美徳という最悪の精神文化が現出したと考えているがどうか

378 :法学部ですが何か? ◆JURISTzpJw :2007/11/26(月) 01:07:50
>>371
「平和憲法を護るため闘おう!」とか言う団体の主張は理解できませんので…
彼らは警察も一般市民も敵視しますけど、それでもわれわれは温かい目で応援せにゃならんのですかね?

>>375
程度問題でしょ。
「どんな理由であれ」というのはあなたの勘違いじゃないんですか。
葬式で騒げば批難されるに決まってる。でも野音で騒いでも文句は言われませんよ。

379 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 01:12:29
>>377
でも明治期から自由民権運動に代表されるような政治運動・社会運動は活発だったし、
労働者の大規模な暴動も結構起きている。
日清戦争やWWTの戦争特需で景気が良くなれば労働条件の改善を強く求める社会運動を起こし、
逆に日露戦争のように戦費の回収もままならないような事態になれば暴徒化もする。
戦後も同じような感じで結構モノは言ってきてるんだけど、
それを押さえつける力があまりに強大過ぎて実現出来なかっただけじゃないかと。

だから我慢が美徳というよりは、どうせ言っても無駄だし我慢しないと生活していけないから、
という諦めに近い精神が根付いているってほうが近いと思う。

380 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 01:13:11
>「平和憲法を護るため闘おう!」とか言う団体の主張は理解できませんので…
なぜ?

381 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 03:07:13
邪知暴虐の王を除かなければならぬと決意して城に行く

382 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 03:10:48
大生板住人には政治がわかるぬ

383 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 03:11:36
>>380
今の憲法のおかげで平和だと信じてるアホ集団だからだろ?

384 :田中:2007/11/26(月) 03:17:54
我慢を美徳とするのが何故最悪の精神文化なんだ?

385 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 03:26:51
我慢なんて今の日本じゃ全く役に立たないからだろ
我慢しないといけない奴は全く我慢しないし
我慢しなくてもいい奴は我慢しまくりだし
両極端

386 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 03:41:33
要するに保守本流さんはイデオロギーで判断してるわけですな。
俺はどんな内容であれデモや行動は認められるべきだし、もっと当たり前のものとして存在すべきだと思うんだよ。
戦争に加担しろ!でも平和憲法を守ろう!でもそれは同じこと。

387 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 03:50:25
アメリカ追従して世界中で戦争するために植民地憲法守ろうとかデモしてる奴はあんま認めたくないが

388 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 03:52:34
日本人みたいに、コンサートでも皆で同じ動きしてる国民はないだろう 
まったく同じ手のフリ体の動き。やっぱり日本人は画一性、均一性を骨の髄
まで教育されている奴隷民族。

米がイラクに対して簡単に体制の押し付け、思想の統制をできると信じたのも
奴隷民族日本人を簡単に体制変更させた「成功体験」があったから。
それが、みごとに失敗した。アラブ人(イラク人)は奴隷人種でなかったからだ。

389 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 03:59:12
バカをつくる学校
ジョン・テイラー・ガット

にもあるよな。洗脳

390 :田中:2007/11/26(月) 04:00:42
>>385
なんでそんなことが言えるよ?
我慢してる奴の中に、我慢しなくちゃいけない人間だっているはずだぜ

特定の宗教をもたない日本にとっては、社会秩序確保のために有用なモラルソースの一つだと思うのだが

391 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:01:00
>>383
9条は死守しなければならない。未来の世界平和のためだよ。

392 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:01:57
公明党の政治母体を知らない。

393 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:05:12
>>390
貴様のようなぬるぽは坂口安吾を読め。
我慢しろみたいなクソみたいなモラル、かえって社会の弊害になるだけだろwww

394 :田中:2007/11/26(月) 04:07:04
>>393
代表作は読んでいますが何か?
クソみたいなモラルだと思うのは、自分が我慢できない人間だからではないかな

395 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:08:42
>>388
アメリカが天皇を退位させなかったのは、実に見事な戦略だったね。
天皇の戦争責任が問われていたら、こううまくはいかなかったよ。

396 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:10:50
>>394
読んでねーだろ。堕落論だったか、日本文化私観だったかに、我慢を美徳とする妙な風習を叩いてただろ。
じっと耐えることに進歩はないんだよ。

397 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:18:21
憲法九条があれば侵略されることはない!!
それは宇宙人に対してもゴジラに対しても有効だ!!!

さらに九条を守ればもれなく年金も払ってもらえる
九条を守れば医療負担も軽くなる!!
九条がある以上捕鯨しても文句言われる筋合いはない
九条万歳!!!!!!!!

398 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:18:36
「5月9日 ”悪魔”が流刑置を脱出した」
「5月10日 コルシカ生まれの”人喰い鬼”はジュアン岬に上陸」
「5月11日 ”猛虎”はガップに現れた」
「5月12日 ”悪魔”はグルノーブルに進出」
「5月13日 ”僭主”は今リヨンに居る」
「5月18日 ”簒奪者”は首都に接近」
「5月19日 ”ボナパルト”は軍を率い前進」
「5月20日 ”ナポレオン”は明日パリ城壁に」
「5月21日 ”皇帝ナポレオン”は今フォンテンブローにいる」
「5月22日 ”皇帝陛下”は昨夕、チュイルリー宮殿に到着あそばされた」

399 :田中:2007/11/26(月) 04:26:38
>>396
読んださ
確かに日本人の意志の弱さというか、反撃精神の弱さのようなことが指摘されていた
気もするけど、俺を納得させるだけの理屈も感化させるだけの言葉もなかったはずだ

そりゃあすべての面においてじっと耐えてたんじゃ進歩はないかもしれないが、
我慢することを美徳としたうえで行動するのは決してマイナスにならない。

400 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:33:11
>>399
我慢するのは美徳にならないよw
我慢はやって当たり前。我慢しましょう、なんてモラルにするのは間違い。そんなのをあたかも一番大事なモラルのごとくかかげれば、非科学的な・理不尽な我慢がはびこる。
やって当たり前のことをあえてやりましょうなんていう必要はないんだよ。そしてやる必要のない我慢はやらないでいい。安吾が言いたかったのはそういうことだろ。

401 :田中:2007/11/26(月) 04:38:19
>>400
いや、全然わからないぞwww
なんで我慢は「当たり前」なんだ?
そして「当たり前」を掲げるとなんで非科学的・理不尽な我慢が蔓延るとして、
「当たり前」を掲げることによって得られるメリットは無視してもいいのか?

402 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:43:52
欲求をそのまま解放しているやつはいないだろw我慢は当たり前。
当たり前のことをモラルとして掲げる、というのは、その国の民族の精神的幼稚性を意味するものでしかない。
日本人が幼稚であるとみなされたくなければ、「欲しがりません勝つまでは」みたいな標語に対しては断固として戦うべきだ。

403 :田中:2007/11/26(月) 04:46:11
いやいや、極論で話すなよ
人間は「我慢してる」と「我慢してない」の二種類には分けられんぞ

標語として掲げるのは、我慢の程度を高めるためだろ
欲求の解放度合いをコントロールしようと言うわけです

404 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:47:48
「日本も住みづらくなったよね」

405 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:49:02
>>403
そうまさにコントロールしたのだな国民を。国民の欲求の解放度合いをコントロールした。
だからそのために、我慢が美徳とされたのだ。そこを安吾は非難しているんだろ。

406 :田中:2007/11/26(月) 04:50:33
>>405
なんかトートロジーっぽいけど……
欲求をコントロールすのは邪道である、ってことか?

407 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:52:58
>>406
もちろん我慢がぜんぶいけないといっているんじゃない。
何か立派な目的があって、節電のために、暑くてもエアコンをつけない、とかだったらいいよ。それなら合理的で科学的だ。
俺が言ってるのは、我慢そのものが偉い、みたいなモラルのことだよ。

408 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 04:54:29
どうでもいいが安吾の天皇論は面白かった

409 :田中:2007/11/26(月) 05:03:48
>>407
たぶんこの議論は平行線だな

お互いの言いたいことは十分に伝わってるはずなのだが、
>>我慢そのものが偉い、みたいなモラル
を持つことのメリット、デメリットを測る術がないから水かけ論で終わってしまう

個人的には坂口安吾は、あの時代だからこそデメリットを強調したのだと思う

おやすみ

410 :田中:2007/11/26(月) 05:05:34
追伸

>>我慢そのものが偉い、みたいなモラル
でも、指向性あり、みたいな
くらいのものは構築してると思うよ>日本人

411 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 08:38:04
我慢というかとにかく苦労しなきゃいけないって思想はあるよな
これは日本というか東アジア一帯に存在するおかしな幻想でもあるんだが、
理不尽な服従(隷属)を経験しないと人間として一人前になれないという考え方ね
そこでは非人間的なシゴキすら『真人間』を生み出す為の正当な矯正過程の一環として認識される

逆に苦労せず結果を手に入れた奴はあまり感心されない
これが西洋では別に苦労していようがしていまいが結果が全て
むしろそんなに労力を費やして成果出せない奴って何なの?無駄じゃんwと嘲笑われるというのに

412 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 14:57:05
>>410
指向性があればいいってものでもない。
我慢は合理的・科学的である場合にのみ道徳的だ。
節電のためにもっといい方法があるのに、あえて我慢し続けるというのは、道徳的でもなんでもない。
ただ馬鹿げているだけだ。
だからこういえる。我慢は単に道徳的な目的のための手段にしかなり得ない。それが目的になるのは、欲求をコントロールできない幼稚園生・小学生までだ。

413 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 15:00:16
訂正:×我慢は単に道徳的な目的のための手段にしかなり得ない。
○我慢は単に道徳的な目的のための、合理的・科学的である限りの手段にしかなり得ない。

414 :理性でなんとか(東京都):2007/11/26(月) 19:51:11
>>413
横から失礼します
確かに社会の枠組みにおける「我慢」はあなたの言うように、
合理性を追求した「妥協」という意味で、それは客観的に見ても必要な場合があると思う。
ただ、その社会の枠組みがないところがあると仮定して、
そこでもし、その「我慢」を社会的意義のあるものとして主観に還元する共同体が存在するとしたらどうだろうか?
そうなると「我慢」における合理性の有無を外から規定するのは難しいと、私は思う

例えば、周りから見て、部活動で顧問が必要以上に部員の生徒に根性を叩き込むようなことをしても、
それが、部活内での秩序を守るための妥当な判断と教師と生徒共々認めている風潮のある場合、
そのことを第三者が「無意味な我慢だ」と言ったとしても、その言葉に自明性が存在するとは言いにくいのでは。
つまり「我慢」の微小なニュアンスは個人の主観に恣意的に還元されるものではないか、と私は考えています

長文&読みにくくてゴメン


415 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 20:39:12
>>414
外から規定する、というよりもより合理的なやり方を探っていくのが重要だな。
確かに「合理的な我慢」と俺らが思っているのも不合理かもしれない。
だからそこに疑いを入れて、より合理的・科学的な方法を見つける。これが進歩というものだと思う。

自分が倫理的に自由であろうとして我慢するのはいいが、道徳が我慢を強制するのは、
人間の発展にとって、どう考えても俺にはふさわしくないように思える。

416 :理性でなんとか(東京都):2007/11/26(月) 21:52:55
>>415
あなたの言うとおり、進歩は大切なものだと思います。
だけど・・・また自分の文章を使わせてもらうけども、、、
「部活内での秩序を守るための妥当な判断と教師と生徒共々認めている風潮のある場合」
と書いたように、秩序を守ることで生徒たちの士気が高まるとも言えなくはありません。
先生の掲げる道徳の下で我慢をしてきた結果、生徒たちが団結するようになったり、自分らの力を発揮できるようになったりすれば、
それもある意味では進歩しているのではないでしょうか?(勿論、道徳の下の我慢だけではいけませんが)
もっと合理的な方法があるかもしれませんが、その方法が果たしてこの例より良い方法かどうかも判断は難しいのではないでしょうか?
なので一概に「合理的な我慢と、発展の妨げとなる無意味な我慢」の区別はしにくいのではないかと私は思います。

進歩を目指すのならば、「我慢」というワードで具体的な問題を見ていくのではなく、
その都度に一つの問題に対し、合理性を考慮していく方が、効率的ではないでしょうか?


417 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 22:30:32
【マスコミに代わり】年次改革要望書を読み解くスレ4
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1190394029/l50
ここのスレにいる奴は、年次改革要望書や日米投資イニシアティブの存在くらい
知ってるよな。くだらない抽象論より具体論を語ってくれ。

418 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 22:32:04
>>416
>それもある意味では進歩しているのではないでしょうか?
俺が見るところでは、集団として進歩しているだけで、個人としては何の進歩もない。人間の発展がない。
だいいち、そのようなものが合理的でない我慢ならば、秩序を破る人間が必ず出てくる。そして俺にいわせれば、そのような人間こそ真に倫理的だ。
「欲しがりません勝つまでは」式に一致団結させようとしたところで、もともと合理的・科学的でないところに、合理性・科学性など微塵もあるはずがなく、
みんながバカでない限り、本当の意味で一致団結しうるはずもないのだ。

419 :学生さんは名前がない:2007/11/26(月) 22:35:27
政治って何ですか

420 :法学部ですが何か? ◆JURISTzpJw :2007/11/26(月) 23:50:15
>>386
イデオロギーで判断してるわけじゃないですよ。右でも左でも、筋がとおっていて法秩序を守るのなら認めます。
無防備都市宣言しようとする人がどうして戦うんだろうか、というレトリック上の疑問です。
おまけに道交法も警察官の指示にも従わないなんて、一市民として許されないでしょう。

>>417
ラオスやタイからもいろいろ通商上の要望うけてそれに応えてるんですけど、日本はラオスやタイの属国なんですかね?
反米さんはどうしてアメリカばかり見るのだろうか。そんなにアメリカが好きかね。

421 :田中:2007/11/27(火) 00:41:34
そもそも発展とは何ぞや? 進歩とは何ぞや?

422 :法学部ですが何か? ◆JURISTzpJw :2007/11/27(火) 12:14:10
すっかり見落としてたんだけど
>>391
釣れなくて残念でしたねー(^ω^)

423 :学生さんは名前がない:2007/11/27(火) 12:22:49
おまえらお気楽な列挙スレだと思ってやってきたオレに謝れ

424 :学生さんは名前がない:2007/11/27(火) 16:08:27
>>420
つ抵抗権

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