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【ハンデ戦】アルゼンチン共和国杯Part1【国際】

948 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2007/11/02(金) 19:40:00 ID:ib4v/6ks0
柏木集保これで納得!! 〜後藤と相性ばっちりのサイレンス〜

アルゼンチン共和国杯のリキアイサイレンスは、今回が44戦目。6歳の秋になって初めて重賞に挑戦する。
3歳夏に未勝利を勝ったのが9戦目。典型的なたたき上げタイプである。
もうよく知られるのは、関西馬なのに後藤浩輝騎手との相性の良さで、コンビの成績は11戦【4-4-1-2】。着外の2回も5着と4着。
すべて掲示板に載っている。ほかの騎手は計13人が乗って【2-3-5-23】だから、買っていいのは後藤騎手の時だけとさえ言える。
また、コンビでの連対8回はすべて2000m以上に集中する。この距離適性は母の父リファレンスポイント(その父ミルリーフ)の影響大。
同馬は1987年、英ダービー、キングジョージ、英セントレジャーと、12F以上のGIを3つも勝った長距離型だった。
そして、リキアイサイレンスの最大の魅力は、20世紀に出現した最も偉大なファミリーの出身であること。
大種牡馬ノーザンダンサーの母、そして驚異のデインヒルの3代母はナタルマ。
その異父姉は、ヘイロー(サンデーサイレンスの父)を送ったコスマー。名馬事典に出てくるアルマームードの娘たちだ。
リキアイサイレンスの4代母は、父サンデーサイレンスの父方の祖母にもなるコスマーなのである。
                                (日刊競馬編集長、テレビ解説者)

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